免疫力アップをねらった玄米コーヒーの作り方

玄米コーヒーは免疫力アップや自然治癒力を高めてくれると知られています。玄米コーヒー
玄米を黒煎りすると、元の物質とは全く異なった有用性のある物質が出来上がります。


玄米はもともと栄養バランスが良く、栄養価の高い食品です。
玄米には、なんと白米の約6倍もの食物繊維が含まれています。

食物繊維は便秘解消に効果的なことは知られています。
また体内の余分なコレステロールを排出する手助けをしてくれます。

その玄米を黒焼きにすることで玄米は極陽性(強い陽性)となります。
腸管に付着している有害物質を吸着して排泄してくれます。

この効果により、腸内環境が良くなり、善玉菌が増えます。
血液がきれいになり、血液循環がよくなります。
その結果、アトピーや花粉症が改善されます。


また肝機能や腎機能が高まる、自律神経の安定などが期待できます。
多くの病気や体調不良が、腸内環境の悪さが根本原因となっているといわれます。

腸内環境が悪いと、有害物質や未消化の栄養素を血液中に吸収して汚してしまいます。
腸管での免疫は、免疫系の全体の約80%をしめると言われています。
なので腸内環境が良くなると免疫力を高めることができます。

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玄米コーヒーの作り方

・玄米を大さじ3~4杯フライパンに入れて、弱火で40分位、空煎りする。
・こうばしい香りがしてコーヒー豆のような色になったら火からおろす。
・炒った玄米を少し冷まし、すり鉢で粉状になるまですります。
・カップに小さじ1杯程度入れ200mlのお湯を注いでよく混ぜて飲みます。

<ポイント>
ちなみに、すらないで粒のまま煎じることもできます!
自然療法の大家 東城百合子先生(栄養士)によると、そのほうが病人にはよいとのこと。
すった玄米コーヒーは酸化しやすく、その日のうちに飲まないといけないので、粒を煎じるか、毎日飲む分だけすりつぶした方が良いかも。
(粒は密閉容器に入れて、一週間ぐらい保存可!)

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