肺炎から命を守る免疫力の大切さ

肺炎で亡くなる人は年々増加していて、がん、心臓病に次いで死因第3位だそうです。肺炎
風邪から起こることが多く、しかも症状が似ているため要注意ですね。
風邪は、鼻や喉、気管支が侵されて鼻水が出たり咳が出たりします。

一方肺炎は、風邪ウイルス、細菌、誤嚥などの原因で起こってしまいます。
しかし、私たち素人が、風邪なのか肺炎なのかの判断をつけることは困難です。
3~5日たっても咳がひどく、熱も下がらないのであれば肺炎を疑いましょう。

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肺炎の原因としては、最もポピュラーな細菌による肺炎について調べました。
細菌は、ごく日常的に存在していて、口や鼻の中、大腸や小腸にも存在しています。
人間には免疫力といって、少々の細菌であれば、その活動を封ずる力をもっています。
細菌というのは抗生物質が効きますが、薬の力はおよそ3~4割と言われています。
残りの6~7割の肺炎を治す力は、自分自身の持っている免疫力なのです。


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