口内フローラが健康に直結する

口腔内には、700種類ほどの細菌が100億個いて、『口内フローラ』を形成しています。口内フローラ
腸内フローラで有名になったフローラ(お花畑)が、口内にも存在するのです。
口内の悪玉菌が増えると虫歯や歯周病などにつながると言います。
さらに悪玉菌は、がんや動脈硬化、糖尿病など大病を引き起こすとされています。

2016年9月11日の「健康カプセル!ゲンキの時間」の番組内容によると、
「口の悪玉菌をやっつけろ!~歯のトラブルは万病の元」と題して放送されます。

口内環境の悪化の主な原因は


加齢によりあごの筋力が低下すると、唾液を分泌する唾液腺が萎縮して唾液量が減少します。

ストレスをにより血液中にコルチゾールというホルモンが分泌されます。
これが増えると、免疫力が低下し、口内環境の悪化につながるのです。

たばこに含まれるニコチンやタールは、歯の表面に歯垢や歯石をつきやすくなります。
そのため歯周病菌に対する免疫機能を低下させます。

口内フローラを改善する方法


歯磨きで口内を清潔にすることはもちろん、悪玉菌への抵抗力、免疫力を高めることが重要です。 
レバーに多く含まれるビタミンAや、青魚などのビタミンDを摂ることをオススメします。

耳の後ろ側の、出っ張った骨から指1本分下のくぼんだ部分にある完骨(かんこつ)を押す。
完骨は副交感神経を優位にするツボで、自律神経を整え唾液の分泌量がアップします。

カラオケで口を大きくあけたり、舌を動かしたりすると、唾液腺が刺激され唾液が出やすくなります。

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