初夏!そら豆を食べて免疫力アップ

初夏の味覚“そら豆”は大相撲夏場所の風物詩としても親しまれています。そら豆
マメ科に属するそら豆は、4月から6月にかけて旬を迎えます。
独特の臭みが苦手な人は、油と一緒に調理すると比較的気にならなくなります。



■そら豆の栄養と効能

空豆(そら豆/そらまめ)は、たんぱく質やビタミンE、ナイアシンを豊富に含みます。
ビタミンEは、強力な抗酸化作用によって、血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。
ダメッジを受けた細胞を修復してくれますので、がんや動脈硬化の予防にも役立ちます。
また不溶性食物繊維を多く含みますので肥満の原因になる便秘の改善に役立ちます。

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■さやの部分も丸ごと食べましょう


そら豆を調理するとき、さやや皮の部分を捨ててしまうと思いますが、もったいないようです。
実はそら豆のさやの部分には非常に多くの食物繊維が含まれています。
購入する場合はさやつきのものを選ぶようにしましょう。
そら豆に含まれる成分は水溶性のものが多く、茹でると栄養成分が溶け出してしまいます。
栄養を効率良く摂取するため、さやを丸ごと使って蒸したり、焼いたりするのがオススメです。


■関連情報


NHK ガッテン!「初夏だ!そらまめパラダイス」と題して放送される予定です。
放送内容(抜粋)
旬のそらまめ。ただゆでるだけでは損してるかも! 
あなた好みの豆の選び方、ゆで方、そらまめベッドのおいしさ、 イタリアのそら豆料理など。
さらに、皮をおいしく食べる上級者の調理法、サヤまで食べてしまう地中海そらまめ料理なども!

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