夏バテ対策!日本の伝統食「納豆」が凄い

免疫力アップのカギは腸内環境が握っています。
腸内環境を整えるというと、真っ先に思い浮かぶのが「善玉菌」ですね。

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、免疫力を高めて感染症にかかりにくい作用があります。
また、食べたものの消化吸収を助ける、腸管運動を促進するなどなど。

日本では昔から食べていた栄養価の高い食品が「納豆」です。
納豆菌は、たくさんの健康成分を含み、まさに日本のスーパーフード! 

最近のニュースでは、「韓国」で健康食品として納豆が意外な人気になっているそうです。
長寿国日本の秘訣が話題になり、納豆は免疫力を高める健康食として注目されるようになりました。

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また、免疫力アップに欠かせないものに「ビタミンD」があります。
キノコ類はビタミンやミネラルの宝庫といわれています。

その中でも「まいたけ」はビタミンDが豊富です。
ビタミンDは免疫細胞に作用し、体内に侵入してきた細菌やウイルスを撃退する免疫の働きを助けるといわれています。

最近では、『納豆は夕食に食べる』のが最も効果的で常識になりつつあります。
納豆は、まさに栄養バランスに優れた食べ物なので、 ぜひパワーを取り入れて見てください。



味噌を使って「インフルエンザ」を予防しよう!

今年もインフルエンザの感染が気になる季節になってきました。味噌
すでに知人の中には体の調子が悪い人がいます。
2018年も徐々に流行してきているようですね。

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そこで今回は「味噌」を使って「インフルエンザ」を“腸”から予防という記事を見つけました。
免疫力を高めて病気知らずを目指すためには、腸内環境を整えることが重要です。
古来から、腸内環境を整えるのに良いとされているのが「1日1杯のお味噌汁」と言われています。
味噌汁1杯分では、毎日飲んでも塩分の取り過ぎにはなりません。

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免疫力アップをねらった玄米コーヒーの作り方

玄米コーヒーは免疫力アップや自然治癒力を高めてくれると知られています。玄米コーヒー
玄米を黒煎りすると、元の物質とは全く異なった有用性のある物質が出来上がります。


玄米はもともと栄養バランスが良く、栄養価の高い食品です。
玄米には、なんと白米の約6倍もの食物繊維が含まれています。

食物繊維は便秘解消に効果的なことは知られています。
また体内の余分なコレステロールを排出する手助けをしてくれます。

その玄米を黒焼きにすることで玄米は極陽性(強い陽性)となります。
腸管に付着している有害物質を吸着して排泄してくれます。

この効果により、腸内環境が良くなり、善玉菌が増えます。
血液がきれいになり、血液循環がよくなります。
その結果、アトピーや花粉症が改善されます。


また肝機能や腎機能が高まる、自律神経の安定などが期待できます。
多くの病気や体調不良が、腸内環境の悪さが根本原因となっているといわれます。

腸内環境が悪いと、有害物質や未消化の栄養素を血液中に吸収して汚してしまいます。
腸管での免疫は、免疫系の全体の約80%をしめると言われています。
なので腸内環境が良くなると免疫力を高めることができます。

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玄米コーヒーの作り方

・玄米を大さじ3~4杯フライパンに入れて、弱火で40分位、空煎りする。
・こうばしい香りがしてコーヒー豆のような色になったら火からおろす。
・炒った玄米を少し冷まし、すり鉢で粉状になるまですります。
・カップに小さじ1杯程度入れ200mlのお湯を注いでよく混ぜて飲みます。

<ポイント>
ちなみに、すらないで粒のまま煎じることもできます!
自然療法の大家 東城百合子先生(栄養士)によると、そのほうが病人にはよいとのこと。
すった玄米コーヒーは酸化しやすく、その日のうちに飲まないといけないので、粒を煎じるか、毎日飲む分だけすりつぶした方が良いかも。
(粒は密閉容器に入れて、一週間ぐらい保存可!)

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