コロナウイルス予防には食後のヨーグルト

コロナやインフルエンザが広がる原因となる場所は“電車内”だと言われています。
密閉された電車内に、長時間ウイルス保菌者と乗ることになるからです。
同じウイルスに接しても、感染する人としない人がいますが、そのキーとなるのは“免疫力”です。
ヨーグルトは免疫力を高める食べ物として健康面から美容面まで幅広い効果が期待できます。
そんなヨーグルトを食べるタイミングは「いつでも良い」というわけではないのです。

免疫力アップには食後にヨーグルトを食べる

免疫力アップのためには、「生きた乳酸菌を腸まで届ける」ことが有効であると考えられます。
乳酸菌は胃酸に弱く、大半は胃で死んでしまうと言われています。
食後は胃酸が薄まっているので、乳酸菌をなるべく死滅させずに腸まで届ける事ができます。
腸に生きて届いた乳酸菌は免疫をつかさどる「NK細胞」を活性化させます。

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ヨーグルトが免疫力を高めるわけ

ヨーグルトには、ビフィズス菌やブルガリア菌など乳酸菌がたっぷり含まれています。
これらの善玉菌は腸内環境を整え、免疫力を高める上で、なくてはならない存在なのです。
ヨーグルトを食べる頻度ですが、善玉菌は排泄されるので毎日食べるのが良いでしょう。
食べる量については、個人の体質にもよりますが、1日に100g程度が推奨されています。

相乗効果のある食べ物とは

腸で乳酸菌の働きを助ける作用がある「オリゴ糖」です。
オリゴ糖は腸内でビフィズス菌のエサとなり、ビフィズス菌の数を増やす働きがあります。
バナナやリンゴにはオリゴ糖が豊富に含まれています。
どちらもヨーグルトにとても良く合うフルーツですね。
ヨーグルトに入れて食べれば、オリゴ糖も食物繊維も摂取でき相乗効果が期待できます。
オリゴ糖で腸内のビフィズス菌が増えれば、さらに免疫力アップにつながります。

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jinkull at 12:54|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

夜ヨーグルトがインフルエンザ予防に味方

毎年冬になると風邪を引いてしまうという人は、“免疫力が弱い”かもしれないですね。夜ヨーグルト.jpg
また、冬に大流行するインフルエンザが流行り始めてます。
NHK『あさイチ』の番組で乳酸菌のインフルエンザ予防効果が広く知られるようになりました。
体の免疫力を高めて、インフルエンザにかかりにくい体づくりを心掛けたいですね。

ヨーグルトの免疫力アップ効果

免疫力のカギとなるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)は腸に存在しています。
NK細胞は自然治癒力や免疫力を高めてくれているのです。
NK細胞など免疫細胞の活性化させる作用がヨーグルトにあることが分かっています。


私たち人間の体内では1日1兆個の細胞が生み出されます。
そのうち悪性の細胞は健康体でも毎日5000個くらいが生み出されています。
しかし、NK細胞は日々生まれるこの悪性の細胞を撃退します。
またインフルエンザや風邪菌といった外部から侵入したウィルスに感染した細胞も撃退する役割をもちます。
そのため、NK細胞によって私たち人間の体は、病気にならず健康を維持できるのです。

明らかになった乳酸菌の驚きの効果

佐賀県有田市の小中学生1900人にR-1乳酸菌ヨーグルトを半年間飲み続けてもらいました。
するとインフルエンザ罹患率が佐賀県全体の小中学生の100分の1低下したというのです。
乳酸菌にはR-1、L-92、LB81、ラクトバチルス、シロタ株など、たくさんの種類があります。
乳酸菌自体に腸内環境を整える作用に加え、免疫機能のバランスを整える作用があります。
どの種類の乳酸菌が最も効果的というよりは自分に合った乳酸菌を選ぶことが重要です。
いろいろな乳酸菌を試してみて、自分の体にしっくりくる乳酸菌を見つけましょう。

ヨーグルトの食べ方にポイント

ヨーグルトは腸の働きが活発になる“夜”に食べる“夜ヨーグルト”がおすすめです。
それは腸のゴールデンタイムは22時から夜中2時と言われているためです。
摂取量の目安は、ある研究結果でヨーグルト1日100~150g程度と言われています。
胃酸の分泌が弱くなる満腹時、つまり食後に食べることが有効的なようです。

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jinkull at 19:43|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 免疫力を高める方法 

きくらげに含まれるβ-グルカンが話題

キノコの中でも特に“きくらげ”は栄養価が高く、免疫力を高める食材として注目されています。きくらげ.jpg
昔から“医食同源”と言われるように、食事に注意することが病気を予防する最善の策と思います。
先日、TV番組で、きくらげ(木耳)に含まれるβ-グルカンの効果が紹介されていました。

β-グルカンの効果

身体の免疫力を高めウイルスや細菌の感染を防ぎ、風邪やインフルエンザ予防に役立ちます。
さらに、免疫細胞が活性化されますので、がんや生活習慣病などの予防も期待できます。
β-グルカンは食物繊維を豊富に含み、便秘解消や動脈硬化を予防する働きがあります。

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きくらげの健康効果まとめ

  1. 免疫力アップ、風邪やインフルエンザ予防
  2. 便秘解消、大腸がん予防
  3. 高血圧、動脈硬化予防
  4. 造血作用、貧血の改善
  5. 骨密度を上げて骨粗しょう症予防
  6. アンチエイジング効果
  7. シワ、たるみを取り乾燥肌を防止


きくらげの選び方

・生のきくらげは、出来るだけ肉厚で表面の色が濃くて光沢と弾力があるもの。
・乾燥きくらげは、十分に乾燥していて大きくて軽く表面が黒いもの。


キクラゲ関連情報

ブラジルの大自然の中、無農薬栽培されているのでミネラルをたっぷりと含んでいます。
太陽の光を浴びて自然露地栽培されているので、ビタミンDやβ-グルカンを豊富に含みます。



jinkull at 19:39|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 免疫力を高める食材 

夏バテ予防に菌活が話題になっています

最近になって『菌活』という言葉が話題になっているのはご存知ですか?きのこ.jpg
婚活や妊活など『○活』という呼び方が増えていますよね。
20代~40代女性の約7割が実践しているという菌活(きんかつ)のすごさについてご紹介します。
菌活とは、身体に良い菌を積極的に食生活に取り入れる活動のこと。
夏が近づいてくると、体調を崩したり、なんとなく元気がなくなったりします。
そこを乗り越えるためには腸内環境を整える『菌活』が注目されています。 
腸内環境を整えることで、免疫力アップ、ダイエット、美肌、夏バテ予防などに良い効果が表れるといわれています。
日本人は昔から菌を使った食品を食べたり飲んだりする習慣があります。
その伝統食の代表的なものは、しょうゆ・みそ・漬物・納豆・甘酒などですね。


きのこ類を食べることも菌活のひとつといえます。
しかも、キノコは「菌そのものだけを食べられる」という点で、とても魅力のある菌活の王様といえるでしょう。
ただし、菌活といっても、ただ多く摂ればいいというものでもないと言われます。
一度に大量の菌を食べても、腸内環境は急には改善しません。
腸内環境は、食事内容や運動不足、ストレスなどの影響を受けて変化します。
毎日、いろんな食品を摂って、長い目で『菌活』をしたいですね。

【関連情報】
日本人の約3人のうち1人が「癌(がん)」で亡くなっており、死因の第1位なのです。
今や、癌は国民病とも言われ、誰でも癌になる可能性があるのではないでしょうか。
がん以外にもアトピーやうつ病などの病気も、免疫力が低下した時に起こるといわれています。
このような病気にならないためには、日ごろの免疫力を高めることが大事になってきます。

200種類もの果実やハーブを使用しています。
ダイエットに必要な酵素や酵母、乳酸菌はもちろん、美容には欠かせないアミノ酸やポリフェノール、ビタミン、ミネラルなども豊富に含んでいます。



jinkull at 19:35|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 免疫力を高める方法 

腸内環境を整えるヨーグルトは凄い

腸は「第二の脳」と呼ばれ、考える器官なのです。
ヨーグルト.jpg腸の中に入ってくるものには、身体にとって良いものも悪いものもあります。
腸は、何が体に良くて何が悪いのかを記憶することができます。
子供の頃、テスト前にお腹が痛くなるという経験をした人は多いと思います。
精神的なものと腸には密接な関係があるということが言えます。 
このことから、生活習慣やストレスなどが腸内環境に大きく影響を与えます。
逆に、腸内環境が全身の健康に影響を与えるということになりますね。
話題の腸内フローラとは、100種類以上の腸内細菌が壁面を作って生息している状態です。
まるで植物が種類ごとに集団で群れている花畑の様子から腸内フローラと呼ばれています。
腸内環境を整えるには、腸内フローラで腸内細菌のバランスを善玉菌優勢に保つことが必要。

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腸に良いと言われる食べ物の代表格といえば、まず「ヨーグルト」です!
ヨーグルトに配合される乳酸菌は胃酸に弱いので、生きたまま腸内に届けることが課題でした。
それをクリアしたヨーグルトは、プロバイオティクスと呼ばれる機能性ヨーグルトです。
機能性ヨーグルトなら、ビフィズス菌を生きたまま腸内まで届ける技術が開発されています。


jinkull at 19:33|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 免疫力を高める方法 

朝カレーはと免疫力と集中力を高める

朝カレー.jpg田中将大投手の宣伝効果なのか、朝食にカレーを食べる「朝カレー」が話題になりました。
朝にカレーを食べるカルダモン効果とは?
朝は自律神経がいちばん大きく切り替わるときです。
睡眠中は副交感神経優位だった体が、朝食にカレーを食べることで、スムーズに交換神経に切り替わります。
そのため、朝から集中力を高められるだけでなく、1日を快適に過ごすことができるのです。
カレーはもともとインドで健康食として作られたものです。
カレーには多くの香辛料が入っていますが、カルダモンというスパイスが注目されています。
カルダモンは唾液、胃液の分泌を促し消化を助ける働きがあります。
またビタミン類は食欲増進や血行促進による脳覚醒効果が期待できます。
朝カレーは寝起きの脳をシャキっとさせることができるというわけです。
「病気にならない 朝カレー生活」の著者・丁宗鐵先生の研究成果では、朝カレー生活が病気の予防・改善や免疫力アップが注目されています。
カレーには多くの香辛料が入っていますが、中でも「ウコン」と呼ばれる「ターメリック」に含まれる「クルクミン」は、肝臓の働きを良くしてくれます。
また、クルクミンは病原菌やウイルスが体内で活動しにくくするなど、免疫力を高める効果が期待できます。

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【関連情報】
私たちの体は正直なもので、免疫機能が弱まると本能的に「カレーが食べたい」という欲求が高まるのです。
カレーに含まれる「クルクミン」は、体内に侵入した病原菌と戦う免疫力を支える存在です。


jinkull at 19:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 免疫力を高める食事 

健康寿命を延ばす免疫力アップ食品

最近話題の健康寿命とは、日常生活で介護を必要とすることなく自立して生きられる年齢を示したものです。
健康寿命.jpg
1日でも長く健康寿命を延ばし、いきいきとした日常生活を送るには、どうしたらよいでしょう。
大切なのは、生活習慣病予防のため免疫力を高めることが必要です。
健康寿命を延ばし、免疫力を上げる最も重要なのが正しい食習慣。
いかに良い食べ物を摂るかで、健康具合が左右されると思います。
食べ物に含まれている成分などの知識を知り、病気知らずの免疫力アップを目指しましょう。
LPS(リポポリサッカライド)は免疫ビタミンと呼ばれています。
体の「自然免疫力」を強化し、病気やウイルスに負けない体作りに役立つといわれます。

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毛細血管は増やすことが大切です

テレビや書籍で話題になっている「毛細血管の大切さ」を思い出しました。
毛細血管を増やすことが健康寿命を延ばすことに関係しているようです。

1980年頃、経済成長と共に栄養状態が向上し、炭水化物・たんぱく質・脂質の摂取エネルギー比が理想レベルになり、日本は世界有数の長寿国となりました。
こうした優れた食事内容が国際的にも評価されて、欧米諸国は理想的な日本型食生活に注目し、日本食や寿司ブームが起こりました。
近年、日本では逆に献立が欧米化し、理想のエネルギー比が崩れ、生活習慣病など幅広い世代に健康上の問題を引き起こす要因ともなっています。


jinkull at 19:28|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 免疫力を高める方法 

自分にピッタリのヨーグルトの見つけ方

毎日ヨーグルトを食べるのであれば、自分に合ったものを食べたいものですよね。ヨーグルト免疫力.jpg
ヨーグルトの成分には自分に合うものと合わないものがあることをご存知でしょうか?
免疫力を高めるヨーグルト、何でもかんでも摂取すれば体に良いわけではありません。
例えばビフィズス菌は、腸内を酸性化し、悪玉菌を抑制して免疫力アップが期待できます。
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あなたにあったヨーグルトの見つけ方

スーパーで買っているヨーグルトですが、なんと7,500種類以上もあることをご存知でしたか?
ヨーグルトに含まれる菌は多数ありますが、人により腸に存在する菌はそれぞれ違うのです。
だから、数多くある菌から自分にあったものを摂取しないと、あまり意味がありません。
まず、同じ種類のヨーグルトを1日100g(1個)、2週間~1ヶ月食べ続けます。
食べ続けると2週間くらいから、自分にあったものが判ってくるみたいです。
疲れにくくなる、睡眠がよくなる、肌が潤ってくると、自分に合ったと判断できます。
自分が期待する効果を得るために、ヨーグルトの種類と効能の違いを知っておきましょう。


jinkull at 19:23|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 免疫力を高める食べ物 

がん予防!レモン入り野菜ジュースに注目

がんの“芽”は、健康な人でも1日3000~5000個は発生しているといわれます。野菜ジュース.jpg
実際には、すべての癌(がん)の芽が、がん細胞になるのではないのです。
でも、日本人の2人に1人が癌になる時代になっています。
いま最も注目されている、がんの成長を抑制してくれる“野菜ジュース”。

がん予防に野菜ジュース

がんは、体の細胞の一部が変異して起こります。
できてしまったがん細胞は、免疫力低下によって増殖する病気です。
最初は早期がんですが、やがて小さな腫瘍や粘膜の変化となって現れます。
野菜や果物などに含まれる抗酸化物質は、がんの成長を抑制してくれる食べ物です。
西台クリニックの済陽院長によると、野菜ジュースが最も効率が良いといわれます。
野菜ジュースにレモンを加えると、免疫力を高める効果が特に強くなります。
レモンに含まれるクエン酸は、がん予防に効果があるNK細胞の働きを活発にします。

関連情報

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jinkull at 19:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 免疫力を高める方法 

季節の変わり目に「里芋」で体調応援

ここ最近、急に気温が下がり秋の気温とはいえ、急激な変化に体調が追い付きません。里芋.jpg
この時期に免疫力を高める旬の食材“里芋”が注目を集めています。

里芋の健康効果

里芋は、秋から冬にかけて一番美味しくなる食材で、栄養価も高まると言われています。
里芋独特の「ぬめり」は、ガラクタンとムチンという成分によるものです。
ガラクタンは、免疫力を高める効果や、がん細胞の増殖を抑制してくれます。
ムチンは、粘膜を潤して細菌が侵入するのを防ぎます。
また、水溶性食物繊維の一種なので、便通改善の効果があります。
まさに冬にうってつけの食材だということですね。

関連情報

私たちは生きている限り、体内で毒素を自ら作っています。
この毒素が今話題になっている「体内毒素」で、排出しなければいけない毒素なのです。
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jinkull at 19:18|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 免疫力を高める食材