免疫力を高める日常生活の体験談サイトトップ >免疫力を高める食材  >> 生姜紅茶は体を温め病気知らず
生姜紅茶生姜(ショウガ)の思い出は、小さい頃に風邪のひき始めになると、お婆ちゃんが生姜湯を作って飲まされました。
子供にとって生姜の匂いと味はとても強烈な印象が今でも覚えています。

大人になってからは、風邪になると市販の風邪薬に頼っています。

以前、本屋さんで健康の書籍を読んでいると、生姜の効果を改めて認識させられる記事が掲載されていました。

体を温めると病気は必ず治るという本で、著書の石原結實先生が推奨したことで一躍ブームになった生姜紅茶は、体を温める作用があるようです。
低体温の私は、毎朝、生姜紅茶を飲み続けています。
石原結實先生によると体は午前中に排泄機能が活発になるので朝食は食べずに野菜ジュースを飲んでれば良いようです。

昼食と夕食は、ゆっくりよく噛んで食べることによって消化吸収が高まります。
朝食は生姜紅茶だけの生活習慣によって、午前中の体がとても軽くなり、便秘による腹痛も解消し、ダイエット効果もあるようです。

生姜は古くから漢方薬の材料として使われてきました。
免疫力を高めインフルエンザウイルスの増殖をおさえる効果も判明しています。
体が温まり、血流がよくなって免疫細胞が体中をよく回るようになり、ウイルスが侵入しても撃退できるのです。

新型インフルエンザウイルスが心配な時期には、生姜を使ったレシピを積極的に摂取して、ウイルスに感染しない丈夫な体作りを目指したいです♪

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体温を上げると免疫力がアップし健康を守るをご紹介します。
免疫の主役を担っているのが白血球で、風邪などの感染症、がん、疲労で発熱や食欲不振が生じると、白血球の力が促進されます。
スポーツのあと、入浴後も白血球の力が増強されます。
つまり、体を温める生活をしていれば、免疫力が旺盛になり、いろんな病気の予防や病気の治療の助けになります。


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