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免疫力を高める生活免疫力が強いと、インフルエンザや風邪、生活習慣病と言われている糖尿病、ガンなどを予防することにつながります。
免疫力を高めるには、睡眠、運動、ストレスをためない生活のしかたが重要です。



質の良い睡眠をとる
睡眠の乱れによって、免疫力は低下します。
快眠は大事です。心労で眠れなくても、体を横にして休めているだけで、免疫力は高まると言われています。
数十分の昼寝でも免疫力を高めます。
これは体内のメラトニンというホルモン物質の増加によるもので、このメラトニンが活性酸素という有害物質を減少させるからです。


ウォーキング、ジョギング 適度な運動をする
免疫力を高めるには、適度な運動がとても効果的です。
なぜなら、体内にウイルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞が、運動することによってより活発に働くようになるからです。
継続的な軽めの有酸素運動が免疫力を高めます。


充分な休養でストレスをためない
ストレスが免疫力を低下させています。
ストレスを感じた時は、NK細胞の活性が低下し、ガンの芽が出やすいと言われています。
ストレスは大脳でも様々な部分が関係していて、扁桃体は、大脳の奥深くにあり、外から来た情報に対して、快か不快かを判断しています。
扁桃体が不快と感じた場合には交感神経が刺激されストレスになり、心地よいと感じた場合には副交感神経が刺激されストレス解消につながります。
ストレスに負けないためには、積極的な休養が大切です。
休日には体を休めることが大事ですが、家族との団らん、スポーツ、旅行、趣味、友人とのつきあいで自分を養うことも大切です。


笑うと身体の免疫力がアップします
笑うとNK細胞の活性化します。
笑うと、生命活動を維持するために必要な神経、主に内蔵器官の働きを私たちの意識とは無関係にコントロールしている自律神経に変化をもたらし、身体中の様々な器官に刺激が与えられます。
この時、笑いによる脳への刺激が、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し、このホルモンの影響でNK細胞は活性化され、強力な戦士としてガン細胞などを攻撃します。
たとえ作り笑顔の場合でも、NK細胞の働きが活発になるそうですので、とにかく笑うことが免疫力アップには大切です。
笑いヨガが今話題になっています!


体温を下げない
平均体温が1℃下がると免疫力は約40%下がると言われています。
平均体温が1℃上がると免疫力は約60%活性化するといわれているように、体温は免疫力を大きく左右します。
風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応といわれています。
体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し、腸内では悪玉菌が増殖して、病気や感染病の原因にもなります。
通常、人間の体温は36.5℃~37℃の範囲に保たれています。
人は平熱より5℃高い41.5℃の発熱でもすぐに死ぬことはありませんが、逆に5℃低い31.5℃では、体内での代謝活動が阻害されてしまうため、生きていくことができなくなります。
人間の体は体温の低下に非常に弱いといえます。
体が冷えていると、冷えている部分の代謝活動が落ち、老廃物、栄養素を運ぶ血行も悪くなり、脳卒中、心筋梗塞、ガン、アレルギー、うつなどの精神病、婦人科系の病気、あらゆる疾患の発病に影響を与える可能性があります。

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予防医学

予防医学とは病気にならないよう未然に防ぐための医学です。
 

免疫力を高める生活~健康の鍵はミトコンドリアが握っている」(西原克成/著 サンマーク出版)を読むと、生活習慣を改善することの重要性を実感できます。
免疫力を高める生活にもっとも大切なのは、少しでもバイ菌を血液やリンパに送り込まない事。
免疫学博士の、病気を寄せつけない7つの生活習慣を紹介。
呼吸や嚙み方をちょっとかえるだけで、体じゅうの細胞がみるみる若返る!
健康家族に役立つ本です。

【目次】
 プロローグ 病気は根本から治そう
 第1章    現代人はわざわざやっかいな病気をつくっている
 第2章    正しい生活習慣が健康をつくる
 第3章    免疫力を高める七つの生活習慣

  1. 鼻で呼吸する
  2. 両顎でよく噛む
  3. 上向きで寝る(骨休めする)
  4. 冷たいものを飲みすぎない、食べ過ぎない
  5. 軽い運動とリラックスを心がける
  6. 太陽の光を浴びる
  7. 心と体に優しいエネルギーを取り入れる
 第4章    生活習慣を正すだけで健康になる
 第5章    ミトコンドリアが免疫力の鍵を握る

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