ストレスが膀胱炎の原因になるサイトトップ >免疫力を高める方法  >> ぬるめのお風呂にゆっくり免疫力アップ

温泉1最も手軽な免疫力アップの方法は入浴なのです。
お風呂に入って、のんびり、ゆっくりすることで副交感神経が優位になり、リンパ球が活性化し免疫力が高まるのです。
筋肉の緊張を緩めて気持ちをリラックスさせてくれるお風呂は、からだを温めることによって免疫システムを活性化させてくれる効果もあります。

しかし、カラスの行水やシャワーだけでは免疫力アップは望めません。
疲れをスーッととり、免疫力をアップさせるコツは、ゆっくりつかること、熱いお湯は避けましょう。
熱いお湯に短時間つかるよりも、ぬるめのお湯に少し長めにつかった方が身体の芯まで温めることができます。

お風呂が気持ちいいと感じる理由には、筋肉をリラックスさせる効果、心理的効果以外にも他の理由があります。
身体を温めると副交感神経が優位となり、リンパ球が活性化し免疫力が高まることは、風邪をひいた時に熱が出るのは免疫細胞を働かせようと、身体が体温を上昇させているためと考えられます。

日本では、風邪を引いたらお風呂に入らない方がよいと言われていますが、外国には風邪を引いたら積極的に風呂に入る習慣をもっている国もあるようなので、そうした国の人々は経験的に身体を温めることが免疫力アップに効果があることを知っているのかもしれません。

湯船にお気に入りのハーブを浮かせたり、アロマのエッセンスオイルを垂らしてみたりすれば、さらなるリラックス効果が期待できます。

半身浴で冷え性解消もご参考に♪

 

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