免疫力を高める日常生活の体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 美肌は寝ている時につくられる


まぶしい太陽と海睡眠不足は肌を痛める一番大きな原因と考えられます。

寝不足した日より、8時間寝たときのほうが、翌朝の肌は生き生きとしています。
眠れなかった日、徹夜した朝は、肌がカサカサして、はりがありません。
自分のお肌で実感した経験もあると思います。

顔色が悪い、肌につやがないという時は、食べ物の影響よりも睡眠不足が大きな原因になっていることがほとんどです。

睡眠を十分にとれば、なぜ肌はつやがあり、肌によい結果をもたらすのでしょう。
睡眠不足が肌に影響を与えるのは、肌の生まれ変わりが遅くなってしまうターンオーバーの遅れです。
肌は常に生まれ変わりを続けています。
皮膚の奥底で生まれた細胞は少しずつ表面へと移動し、最後に肌表面の角質となって、時が来ると、はがれ落ちていきます。

健康な肌のターンオーバーは4週間周期で行われていて、肌の奥底で生まれた細胞は4週後に、はがれ落ちていきます。
毎日細胞が生まれ、また毎日はがれ落ちているので、肌は若々しさを保っています。

ターンオーバーが遅れがちになると、様々な肌トラブル、シミ、シワ、くすみ、くま、肌老化を引き起こします。
肌の若々しさを保つターンオーバー、肌が生まれ変わることが出来る時間というのは限られていて、夜寝ている時だけなのです。
細胞分裂を促し、肌を再生する成長ホルモンは日中の活動中には分泌されず、夜の体を休めリラックスした状態で大量に分泌されるためです。

皮膚の表皮細胞一つ一つが活発に成長するのは睡眠中ということです。
とくに表皮の新しい細胞ができるのは、夜の9時から真夜中の1時ごろまでです。

美しい肌をつくるのも、黒髪も、夜の睡眠がとても大切です。
肌のためには徹夜や、夜ふかしは厳禁です。

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