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腰痛予防 ヨガ腰痛予防に良いと言われるヨガは、ダイエットにも効果があり、ここ数年、特に女性の間でヨガが大人気です。
ヨガの基本は深呼吸しながらゆっくりと色々なポーズをとります。
ヨガをすることによって体の調子を整え、代謝力も上がるので、ダイエット効果にもつながるといわれています。

ヨガは、インドで生まれ日本に伝わりましたが、今私達日本人が行っているヨガは、多少のアレンジが加えられ普及しました。

腰痛に効果的なヨガのポーズはたくさんありますが、深い呼吸をしながらゆっくりと動きを作っていきます。

誰でも出来る基本的なポーズを以下にあげてみましたので、一度試してみてください。

それでは腰痛に効果的な「ねじりのポーズ」と言われるヨガのポーズについて説明してみます。
ヨガのポーズで、浄化の意味のある「ねじりのポーズです。

①両足を伸ばして座り、背筋を伸ばし呼吸を整えます。
  (背骨はエネルギーが流れる場所なので、通りやすいようにまっすぐに)

②左のひざを身体の方向に引きつけ、足の裏を右のももの横に置きます。
  (足のかかとから指先まで、床にしっかりつけましょう)

③息を吸いながら左手を高く持ち上げ、伸ばしながらお尻の後ろへと下ろします。

④息を吸いながら、同じように右手を上げ、二の腕と立てているひざをクロスさせるようにします。

⑤おへそを左側に向け、続いて胸、肩、顔も同じ方向に向けましょう。
  (あごを肩と同じラインまでひきつけ、のばしている右足のつま先は天井を向け、かかとを押し出した状態にします)

⑥血液が流れるのを感じて呼吸が整ったら、足を元の位置に戻しましょう。

⑦一連の動作を反対側でも行います。

ヨガの効果としては、代謝が良くなったり筋力がついたりとダイエットにも繋がり、自然と体のバランスも整えていきます。
もし、ヨガをしている最中に、痛みが生じたらすぐにやめて、無理をせず、しばらく様子を見てください。
無理をしてしまうと逆効果になりますので、くれぐれもご注意ください。

▼腰痛克服に関する情報は、色々ありますが参考になった記事をご紹介します▼
医者いらずの腰痛克服特別マニュアル
腰痛は、私たち日本人にとって今や「国民病」となっており、約1500万人が腰に痛みを抱える生活を強いられているのが現実です。
しかし、腰痛を確実に治す方法は今日まで誕生しておらず、腰痛で苦しむ人々は年々増える一方です。

久しぶりの腰痛


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腰痛 ヨガ



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