免疫力を高める日常生活の体験談サイトトップ >免疫力を高める食材  >> にんにくの薬効成分で冷え性を改善

にんにくにんにくを食べると冷え性をはじめ健康に良いことは昔から言われていました。
にんにくには、数多くの薬効成分による薬理作用があることが判明しています。

にんにくに含まれる成分「スコルジニン」は新陳代謝を活発にして、毛細血管を拡張し血行を良くする作用があると言われます。
疲労回復に効果があるのは、強壮強精力があるスコルジニンの旺盛な新陳代謝作用によるものです。 

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冷え症・不眠症に、にんにくを食べると、スコルジニンが末梢血管を拡張するため、全身の血行がよくなって体があたたまり、眠くなるので、冷え症、不眠症によいのです。

にんにくの成分である「アリシン」は殺菌・抗菌作用は非常に強力で、12万倍に薄めた液でもコレラ菌やチフス菌、赤痢菌などに対する抗菌力がある。

細菌によるカゼや鼻炎などの予防にも使われ、戦時中には、外用薬としても使用されたほど。
結核に、昔から結核療養所では生にんにくが用いられていたようですが、アリシンの抗菌作用とスコルジニンの効力を経験から会得していたものと思われます。

ちなみに、この「スコルジニン」には臭いがなく、にんにくのあの強烈な臭いのもととなっているのは「アリシン」です。


にんにくを食べると健康に良いことは知っていましたが、臭いが気になって、にんにく料理は休みの前日しか食べれませんでした。
しかし、最近は臭いが気にならないよう、カプセルに詰め込んだ、にんにく卵黄といったサプリメントも市販されているようです。

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