免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める方法  >> 唾液の免疫パワーが菌ウイルスに勝てる
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よく噛むインフルエンザや食中毒にならない人がいるのはなぜ?
風邪をひいている人の近くにいても、うつる人もいるし、うつらない人もいる。
これは免疫力の違い。

風邪菌だろうがインフルエンザウイルスだろうが、それ以上に強力な免疫力を身につけると菌にもウイルスにも勝てる!
免疫力を強くするのは、まず十分な睡眠と休息、バランスの良い食事、ストレスをためない・・・などが大事だけど、実は噛むことも免疫力が高まる。

「よくかんで食べなさい」と言われる本当の理由を知っていますか?
噛むことの目的は、口に入れた食べ物を歯で細かくするだけと思いがちですが、そうではありません。

噛むと口の中には唾液が出てきて、かんだ食べ物と混ざり合いますが、この「唾液が出る」ことこそ、じつは免疫力強化に重要。
なぜなら、唾液には免疫力をアップさせる驚くべきパワーがあるからです。

唾液には殺菌、抗菌の作用があるので、細菌の増殖を抑える効果がある。
だから食事のときには、よく噛んでたくさん唾液を出すことで、風邪やインフルエンザにもかかりにくくなる。

ところが、現代人の食生活は、大切な唾液が分泌されにくくなっている。
現代人は柔らかくて甘いものや、市販品の濃い味が好き。
そうしたものばかりを水やお茶で流し込むような食生活を続けていると、脳が唾液を出す必要もないと判断して、唾液が分泌されにくくなってしまうのです。

唾液の免疫パワーを生かさないなんて、もったいない。
食物繊維の多い歯ごたえのある食べ物を、よくかんで食べ、唾液をたくさん出して免疫力をアップさせる。

唾液は、自分自身で作り出すことのできる天然の薬、しかも唾液は人工薬と違って副作用の心配もまったくない・・・そう思うと「ゆっくり食事をしよう」という気にもなるよね。
たくさん噛んで、唾液パワーを十分に活用するようにしたいね。

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唾液 免疫力アップ

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