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花粉症、喘息、アトピー…今や3人に1人はアレルギー性の病気をもっているそうです。

最近読んだ本に「アレルギーの9割は腸で治る」藤田絋一郎著(東京医科歯科大学名誉教授)(だいわ文庫)があります。 

清潔志向になるほど増えるアレルギーの原因を解説し、治療の方法を教えます。
腸内細菌が花粉症やアトピーなどのアレルギーを治す因子となっており過剰な清潔志向に警笛を鳴らすという大変参考になる本です。

私の子供の頃は、土の上に落としたお菓子など平気で食べていたり、泥んこ遊びをしていましたが、実は身体の免疫力は優れていたようです。

近年増加しているアレルギーの原因は、「抗菌」「除菌」「消臭」といった言葉に踊らされ、過剰な「清潔主義」が行きすぎで、現代人は腸内細菌をどんどん殺してしまっていることが良くないようです。

腸内細菌は寄生虫と同じようにアレルギー症状を抑える分泌液を出していたようです。

過剰な予防が日常に習慣化していることに気付かされました。
極端に便が少ない人は、腸内細菌が激減している証拠で、こうした人に、アトピーや花粉症が多いそうです。

納豆ご飯日常で腸内細菌を増やし、免疫力を高めるために、漬物や納豆などの発酵食品やヨーグルトを食べて、薬に頼らずに自分の体内の免疫力を高めるために腸を丈夫にしたいと思います。 

アレルギー性の病気をもっていない人にも読んでほしい本です。
読めば、何かしら普段の生活習慣が変わると思いますよ。


詳細はアレルギーの9割は腸で治る!クスリに頼らない免疫力のつくり方を参考に♪

<著者情報>(「BOOK」データベースより)
藤田紘一郎(フジタコウイチロウ)
1939年、中国東北部(旧満州)に生まれる。東京医科歯科大学医学部を卒業し、東京大学大学院医学系研究科博士課程を修了。医学博士。金沢医科大学教授、長崎大学教授を経て、東京医科歯科大学大学院教授を経て、同大学名誉教授。人間総合科学大学教授。専門は寄生虫学と熱帯医学、感染免疫学。1983年に寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。2000年にヒトATLウイルス伝染経路などで日本文化振興会社会文化賞および国際文化栄誉賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


<内容情報>(「BOOK」データベースより)
近年増加しているアレルギーの原因は、清潔主義が徹底した「キレイ社会」に毒された腸にあった!「ウォシュレットを使いすぎると流産・早産のリスクが高まる」「抗菌グッズは肌を荒れさせる」「水道水を煮沸して飲むと体に悪い」等、過剰な予防や間違った健康法を指摘するとともに、腸内細菌を活性化することでアレルギーを治し、免疫力を高める方法を徹底解説する。


<目次>(「BOOK」データベースより)
1章 アレルギーは「現代病」である
2章 バイ菌はアレルギーに効く万能薬!?
3章 腸が荒れるとアレルギーになる!?
4章 アレルギーの仕組み
5章 免疫力は腸内細菌がカギ
6章 ガンにもアレルギーにも勝つ免疫力をつける!..


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