免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める運動  >> 節電下の熱中症予防にインターバル速歩

ウォーキング1熱中症対策にはインターバル速歩のトレーニングで血液量を増やすことが大事(NHKおはよう日本で放送)。
インターバル速歩のトレーニングを行った中高年の体力が向上し、インターバル速歩の終了後30分以内に、牛乳かヨーグルトを飲むと血液量が増えるというもの。

エアコンの節電に向けて、インターバル速歩の運動で体力をつけると、高齢者に多い熱中症を予防できるということでした。

インターバル速歩は、松本市と信州大学の共同プロジェクト「熟年体育大学」の取組から生まれたトレーニング方法です。

インターバル速歩とは早歩きを数分、通常歩きを数分交互に繰り返すことで、目標回数を設定して数ヶ月間継続することで効果がでるトレーニングです。
1日にインターバル速歩の合計タイムが15分以上になることを目安にしてください。

高齢者の方にはインターバル速歩の小分け運動をお勧めします。
1日を何回かに分けてインターバル速歩を行い、合計タイムが15分以上になるように心掛けてみてください。
小分けにしても効果に大きな差はありませんので、それよりも、週4日以上を目安に、インターバル速歩を続けて行うことが大切です。

インターバル速歩のワンポイントアドバイス
インターバル速歩の効果をあげるためには正しいフォームで歩くことが大切で、ポイントは胸を張って歩く上半身の姿勢を身につけましょう。

速く歩かなければと気が焦り、腰が曲がって前かがみで歩いている方をよく見かけますが、これでは逆に腰を痛めてしまう原因にもなります。

すり足での速歩は思わぬケガのもとになりますので、カカトから着地して足裏全体で地面に着くようにしてください。

インターバル速歩は腕を前後に振りますが、前方に突き出すのではなく、軽く後方に引く感じがよく、 こうすることで胸を張った姿勢にもなります。
 

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免疫力を高める生活習慣
免疫力が強いと、インフルエンザや風邪、生活習慣病と言われている糖尿病、ガンなどを予防することにつながります。
免疫力を高めるには、睡眠、運動、ストレスをためない生活のしかたが重要です。

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