免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食事  >> 免疫力を高める生活習慣と食事の大切さ


朝食の味噌汁食事の大切さは、その食事内容がその人の免疫力にそのまま影響するからだと思います。
免疫力がダウンする原因として、まず、食習慣の乱れがあげられます。
わずか数週間でも食事が変わると、その影響が体調にわかりやすく現れるのです。

例えば、一人暮らしを始めた当初、健康診断で引っかかったり、口内炎やおできなどの化膿性の炎症が起きることがあります。
外食やコンビニ弁当中心の食事で副交感神経が優位になりにくくなって、以前のように免疫力が維持されなくなったのです。

不規則な食習慣や食べ過ぎは、栄養の偏りや肥満を招き、免疫力を下げてしまいます。
逆にダイエットなどで栄養が不足しても免疫力は下がります。
日ごろの食習慣次第で老化を抑えたり、免疫細胞を強くすることも可能です。

そのためには、栄養、運動、睡眠の3つが大切です。
これら3つのバランスをとることで免疫力はアップします。
特に栄養は、免疫力アップだけでなく、体の中で免疫機能を支える材料を作り、機能そのものを維持するためのエネルギー源と なります。

毎日の食事次第で免疫力は上がりもするし下がりもするわけです。
甘い物や揚げ物、脂肪の多い肉食中心の食事、野菜不足、まとめ食いや朝食抜きなどの食習慣の乱れは自律神経の乱れを招くと思って、改善していくべきです。

副交感神経を優位にする食べ物や腸内環境をよくする食べ物をポイントに、自律神経のバランスを整えて免疫力が正しく働くように体を持っていきましょう。

主食のごはんに味噌汁、肉や魚、野菜を組み合わせた和食中心の食事スタイルは、多くの食品の組み合わせをもたらすので自然と栄養バランスが整い、免疫力を高めることにつながります。

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