免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める運動  >> 免疫力を高めるために筋肉を鍛える
 
私たちの体には、病気を予防したり病気を治す免疫機能が備わっています。
免疫の主役を担っているのが白血球です。
風邪などの感染症、がん、疲労で発熱や食欲不振が生じると、白血球の力が促進されます。

スポーツのあと、入浴後も白血球の力が増強されます。
つまり、体を温める生活をしていれば、免疫力が旺盛になり、いろんな病気の予防や病気の治療の助けになります。
体温を1度上げるだけで、免疫力は、一時的に5倍~6倍アップするようです。

体温を上げる方法で、誰でも簡単に取り組めて効果があるのは、筋肉をつけることです。
筋肉は、体温の40%以上を生みだす発熱器といわれ、体温を上げるために、とても重要な役割をしています。
そして、全身の筋肉量の中でも、下半身の筋肉が、70%以上を占めています。

昔から「老化は脚から」と言われるのが納得できます。
昔の人は、足の筋肉が衰えると、体の免疫力が衰えることを体感で知っていたのかも知れません。

体温を上げるためには、筋肉が大事だとしても、いきなり苦しい筋肉トレーニングをする必要はありません。
全身の70%の筋肉が集中している足の筋肉を効率よく鍛えることで、体温の低下を防ぐ効果が期待できるということになります。

最近の研究結果で、筋肉細胞は、何歳になっても増殖することが分かってますので、何歳になっても遅すぎることはないのです。
スロートレーニング(スロトレ)は、低負荷で筋肉を刺激し成長ホルモンの分泌を促進する方法です。

スポンサーリンク



トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 腰椎すべり症   2017年06月10日 23:43
5 ぎっくり腰になってしまった場合の処置はどうしたらいいのでしょうか?



それは「冷却」です。


ぎっくり腰は、腰を冷やして回復を促します。


間違っても温めてはいけいません。

肉体の疲れや重だるい腰痛は温めた方が筋肉が緩むので良いですが、ぎっくり腰に関しては2,
3日2。3日は冷やすようにして下さい。


手首や足首をひねった場合、ドクターから長時間お風呂に入らないよう指導されますが、その理由は、温めることで炎症部分が悪くなる可能性があるからです。

よって、ぎっくり腰は必ずアイシングして症状を治してください。


氷や市販のアイシングツールなどで幹部を冷却してケアしましょう。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔