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早くしなければならないと思っていらだっているときは、交感神経にスイッチが入り、自然と呼吸が浅く速くなっています。
逆に副交感神経が働いてリラックスしているときには、ゆっくりと深い呼吸をしています。

事や家事で疲れたとき、大きく息を吸ってゆっくり吐くと、体全体のこりがほぐれてゆったりした気分になります。
こうしたリラックス効果は、深呼吸のもつ大きなメリットの一つです。

このように呼吸と精神状態は深く結びついていて、呼吸をコントロールすることで、逆に気持ちをコントロールすることもできます。

しかし、実際に肺全体を使って呼吸をしている人は少なく、たいていの人は肺の呼吸機能の70~80%しか使っていません。
浅い呼吸では動脈血への酸素の取り込みが十分行えず、酸素不足になってしまいます。
これでは全身の細胞はイキイキと働くことができません。

深呼吸呼吸機能を十分に使うには、腹式呼吸がおすすめです
ストレスを感じたら、意識的に腹式呼吸をゆったりと繰り返し、緊張をほおぐしてみましょう。

腹式呼吸のやり方は、口をかるく閉じ、おなかを引っ込めながら鼻から息をゆっくり吐いていき、吐ききったら、おなかをふくらませながら鼻から息をたっぷりと吸います。

副交感神経が高まってリラックスするとともに、全身の血液の循環がよくなって、冷え症の改善や美肌づくりに効果があり、免疫細胞の活性化につながります。

深呼吸は、時間や場所を選ばず、お金もかかりません。
朝起きたとき、夜寝る前、あるいは仕事や家事で疲れたとき、車の運転中に赤信号で止まったとき、イライラしたときなど意識して行うとよいでしょう。

深呼吸の習慣は、心身をリラックスさせるだけでなく、生活習慣病の予防など、健康な生活のためにも役立ちます。

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深呼吸 リラックス効果

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