免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 暴飲暴食は免疫力アップの敵
暴飲暴食は消化吸収を担当する胃腸に大きな負担をかけ、特に腸が疲労することにより、腸にいる免疫細胞がパワーダウンします。

腸は、全身の免疫細胞の30%が集結している、全身の免疫システムの重要拠点なのです。

暴飲暴食暴飲暴食で胃腸の粘膜が損傷することから胃腸が疲れる内臓疲労が生じます。

内臓疲労で、胃腸が正常に働かず、食物を消化吸収する機能が低下し、活動に必要なエネルギーをうまく生み出せなくなります。


エネルギー不足からスタミナ切れとなり、疲れやだるさを感じるだけでなく下痢が続く、便秘症といったおなかの不調などが生じるのです。


内臓疲労は、放置しておくと、さまざまな不調を引き起こし、病気の引き金にもなりかねないということです。
免疫力低下のサインとなる疲れを解消するには、どんな疲れであれ体と心を休めることが大前提なのです。
疲れを解消するには生活習慣をできることから改めて、体と心を休めることで疲労回復へと向かいます。

私の経験から暴飲暴食だけでなく、偏食や睡眠不足も免疫力の低下を実感!


免疫力は、日常生活におけるストレスや疲労などにより低下するのです。
免疫力を低下させないため、規制正しい生活習慣やバランスの取れた食生活、適度な運動などを心がけ、ストレス発散や疲労にうまく対処することが大切です。

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