免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 酒は百薬の長!適度な飲酒で健康維持

酒は楽しく飲むアルコールの効果は、「酒は百薬の長」と言われ、適量飲酒は長生きをもたらすとされています
適量飲酒は、善玉コレステロールを増加させて動脈硬化を防ぐ作用が知られています。

また、血管内皮細胞からウキロナーゼという血栓溶解酵素が産生され、心筋梗塞や脳梗塞の予防と改善に良いこともわかっています。

日本酒の酒粕成分がNK細胞の活性を高めて、免疫力を高めることが報告されています。
日本酒に含まれる低分子量成分に発がん抑制作用があるという実験結果もあります。

ワインは、心臓病や脳梗塞、がんの予防、ストレスの解消に役立つとされています。
ワインの中に含まれているポリフェノールが血行を良くし血圧を下げたり、緊張感を解消して、ストレスを解消する作用があります。

一口に「適量飲酒」といっても、その量は人によってさまざまです。
アルコールの許容量は性別や年齢、体質、その時の健康状態といった、さまざまな要素が関係するからです。

適量飲酒はこのような要素を十分認識して考える必要があり、自分の適量を知るというのが一番重要です。

適量は酒に強いかどうか、体格はどうかなどによって違ってきますが、男性でお酒に強いタイプの場合で1日の適量はビールなら大びん1~2本(日本酒で1~2合、ウイスキーダブルで1~2杯)が適量飲酒と言われています。

百薬の長女性の適量は男性の約半分と言われていますが、これは女性ホルモンがアルコール分解作用を抑制する作用が影響するものと考えられています。

このように適度な飲酒は、健康生活に役立ち、とても心地よい効果が得られます。
さらに適度な飲酒は、場合によっては、良好な人間関係を築くこともできるのではないでしょうか。

ただし、飲み過ぎは、免疫力を低下させアルコール性肝障害などをおこし、身体に悪影響を及ばしたり、人間関係を壊したりしないよう気をつけましょう。

★飲み会で、悪酔いしやすい人や、翌朝のつらさを軽減させるため、私はサプリメントを携帯しています。

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