免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 予防医学でいう未病の大切さを感じます

病気にならないための健康的な体作りのために生活習慣を正すことであり、毎日の生活の中で行なえることなのです。質のいい睡眠

予防医学とは病気にならないよう未然に防ぐための医学です。


健康
的に毎日を送るための睡眠ですが、日本人は、ほかの国よりも平均睡眠時間が短いようです。

睡眠不足により翌日の体調にマイナスに影響するのは、体験的に知っていると思います。
体が無理をしていることが自覚症状として現れます。

睡眠によって体だけでなく脳も休ませて明日に向けて修復しています。
睡眠時間が短ければ、翌日のいろんな情報の処理能力が低下するため脳にも悪影響を与えているのです。

睡眠時間は人それぞれ生活パターンの違いもありますが、平均7~8時間の睡眠が取れれば体にとって良いとされています。
睡眠時間が短い人ほど死亡率が高くなるという調査結果もあります。

健康志向が広がる世の中で、医学に関するさまざまな情報の中から自分の体にとって良いもの、自分の健康に合っているものを見極めて、病気になる前の予防医学が大切です。

日本人の死亡原因の上位になる疾患は、がん・心疾患・脳血管疾患であり、これら生活習慣病は日頃の生活習慣を改めれば病気を防ぐことができるものです。


がん以外でも、冷えとり・頭痛・腰痛・膝痛・花粉症など不快症状を防ぐための努力も予防医学。

自分の健康は自分で守ることが大切で、病気になった時の医療費の自己負担額も上がっていくのが予測されるため、病気を未然に防ぐ(
未病)、健康な生活に貴重なお金を使いたいと思います。


毎日がん細胞を5000個産む?
知りませんでしたが、健康な人でも一日5000個のがん細胞が生まれています。
人間の免疫細胞が、誕生したばかりのがん細胞を攻撃し、消す仕組になっています。
免疫力が低いと野放しになるのです。
 
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