免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める運動  >> 無理のない有酸素運動で免疫力を高めよう
免疫力を高めるには、適度な運動がとても効果的です。

激しいトレーニングや運動をすると、免疫力が鍛えられそうに思います。
しかし、実際にはその逆で、激しい「無酸素運動」を2時間以上続けていると、免疫細胞であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性が、大きく低下してしまうことがわかっています。

スニーカー01ウォーキングやジョギングなど軽めの「有酸素運動」の継続が免疫力を高めます。
体内にウイルスが侵入してきたときに戦うNK細胞が、運動することによってより活発に働くようになるからです。
運動習慣のある人は、そうでない人に比べ、NK細胞の働きが活発であることがわかっています。
免疫力を高めるには、無理のない「適度な有酸素運動」を継続することが良いのです。

有酸素運動について調べました

有酸素運動とは、酸素を普段よりも多く取り込みながら行う、それ自体、楽しみながらできる運動です。
十分に長い時間をかけて呼吸・循環器系機能を刺激し、身体内部に有益な効果を生み出すことのできる運動と定義されています。

乳酸を生じないために疲れが蓄積せず、途中からエネルギー源が徐々に体脂肪に切り替わっていくので、長時間運動を続けることが可能です。
有酸素運動のときの呼吸は普段よりも軽く弾む感じで、深い呼吸なので、より多くの酸素が取り込めます。

まさに有酸素運動はこの呼吸がポイントです。
呼吸が軽く弾んでいれば、普段よりも多くの酸素を体内に取り入れているということです。

人と楽に会話ができる程度で、やや汗ばみ、爽快感を味わいながら出来る強度です。
代表的なものとしてはウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、水中ウォーキングなどがあります。
 

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エクササイズを行えば、少しずつ筋肉がついて体が引き締まり、体調も良くなるでしょう。

免疫力を高めるために筋肉を鍛える
昔の人は、足の筋肉が衰えると、体の免疫力が衰えることを体感で知っていたのかも知れません。
体温を上げるためには、筋肉が大事だとしても、いきなり苦しい筋肉トレーニングをする必要はありません。
全身の70%の筋肉が集中している足の筋肉を効率よく鍛えることで、体温の低下を防ぐ効果が期待できるということになります。
スロートレーニング(スロトレ)は、低負荷で筋肉を刺激し成長ホルモンの分泌を促進する方法です。
 

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