ストレスが膀胱炎の原因になるサイトトップ >免疫力を高める食べ物  >> 風邪気味に、納豆を食べて免疫力を高めよう
風邪予防に納豆日本の伝統食である納豆には、さまざまな成分が含まれ、多くの健康効果があることはよく知られています。
特に、寒い季節は、風邪やインフルエンザ予防に納豆をおすすめします。


納豆には、ビタミンB1、B2、B6、E、ミネラル類のカルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅などが含まれています。
納豆は発熱時に失いがちのビタミンやミネラルを補給することができるため、

風邪気味や風邪をひいた時にも納豆がおすすめです。

納豆 力納豆菌は、強酸性の胃液にも負けずに腸内に達して、善玉菌の働きをして悪玉菌を減らし、胃腸障害を予防します。
納豆菌の抗菌作用は強く、恐ろしいO-157などの病原性大腸菌、サルモネラ菌を予防するほどなのです。
雑菌やウイルスの働きを抑える効果があり、風邪を予防します。

抗ウイルス作用があるジピコリン酸が、ウイルス感染の病気に効果を発揮し、病原性大腸菌に対して、強烈な抑制力を発揮しているのではないかというのが、研究成果なようです。
又、納豆のサポニンが免疫細胞のエサになり、免疫力を高めます。

免疫力と腸の調子を同時にグングン良くすることができる、すばらしい食品なんです。
納豆は風邪のひきやすい寒い季節に、ぴったりのパワフルな食品ですよ。

納豆にも欠点があり、それは独特の臭いで、納豆好きなら特に臭いは気にしないのだが、納豆嫌いな人は多分臭いがいやだと思います。
今では、どこでも見かけるようになった「におわない納豆」はホントに臭わないです。

納豆メーカーによると栄養成分的には、通常の納豆と同じであるということです。
においがないからといって、何かの栄養成分が大きく失われているわけではないようですね。
 

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にんにくの薬効成分で冷え性を改善

にんにくを食べると冷え性をはじめ健康に良いことは昔から言われていました。
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細菌による風邪や鼻炎などの予防にも使われ、戦時中には、外用薬としても使用されたほどです。

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