免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 風邪をひきやすい人、ひきにくい人の違いは免疫力


女性の横姿頻繁に風邪をひく人と、めったにひかない人がいます。
同じ環境に生活していても、インフルエンザにかかる人とかからない人、症状が重くなる人と軽くすむ人がいますが、両者を分けるのが免疫力の違いです。

ウイルスなどが侵入したとき、体の中ではこれを退治しようとする免疫機能が働きます。
インフルエンザにかからない人というのは、免疫力が強い人なのです。
風邪を一度ひくと、その原因となったウイルスに対して免疫ができ、同じウイルスには感染しにくくなります。

免疫にはもうひとつ、侵入してきたウイルスに即座に攻撃し撃退する働きもあり、風邪予防では、この直接攻撃力が重要になります。
直接攻撃力を維持するためには、規則正しい生活とバランスのとれた食事が不可欠です

病原菌やウイルスを退治する白血球は、ビタミンCによって活性化します。
風邪をひくと、血液中のビタミンC量がドンドン減ってしまい、風邪が治ると、またビタミンCが元の量まで戻ります。
風邪をひいたら、ビタミンCを補給することで、ウイルスを破壊する力がアップします。

風邪予防のためにも、日常的にビタミンCを上手に摂取するといいですね。
抵抗力をアップするビタミンA、ビタミンC、たんぱく質をたっぷりとるほか、不摂生をせず、湯冷めやうたた寝、気温の急激な変化などに気をつけることが有効な風邪予防策となります。

睡眠や疲労度、食事内容など、体調を左右する誘因に免疫力も影響されるのです。
不規則な生活や偏った食事、運動不足、肥満、ストレス、喫煙などが免疫力を低下させる要因になります。
免疫力を高めるためには、規則正しい生活をして、休養・睡眠を十分とること、バランスのよい食事、適度な運動などが大切です。

風邪予防は規則正しい生活と生活習慣の見直しがポイント。
たかが風邪などという人もいますが、場合によっては大きな病気も引き起こしかねないやっかいな病気です。
健康な人の場合、風邪をひいても温かくして安静と栄養を心がければ、医療機関を受診しなくても1週間ほどで治るでしょう。

しかし症状がつらいときは、薬を飲んで症状を抑えたほうが体力を消耗しなくてすみます。
インフルエンザにかかってしまった場合は早めに医師の診断を受け、抗インフルエンザ薬を処方してもらい、保温と安静、水分補給を心がけ、ほかの人にうつさないように配慮しましょう。

食後の睡眠寒い季節を元気で乗り切るために、普段から「体を冷やさない」「十分な睡眠」「栄養バランスのよい食生活」に気をつけましょう。


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おにぎり、切り餅、お粥など、食べやすい物から始めていけば良いと思います。


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