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季節の変化を楽しみながら歩くことは、免疫力、基礎体力も高めることができる最高の健康法です。ウオーキング

ウォーキングは免疫力の強化に最適な運動といえます。

さらに楽しく「ウォーキング」をすることにより、さらなる免疫力強化が期待できます。
楽しみながらウォーキングをすれば、NK細胞は、ベータエンドルフィンという快感をうながすホルモンと結合することによって、細胞活性が増加する性質をもつようになります。

ウォーキングを楽しみながら行う事により、免疫力アップして、ウイルスなどを体内に侵入させない丈夫な体になります。
気の合う仲間と楽しくウォーキングをする、こんな楽しい時間がウォーキングと共に持てれば、免疫力も自然とついてくるでしょう。

ウォーキング最近の研究で、運動とNK細胞(ナチュラル・キラー細胞)のしくみと関係が徐々に解明されてきました。

ウォーキング運動をしている人と、そうでない人ではNK細胞の働きに、はっきりとした違いがあることが分かってきたのです。

ただし、激しい運動は免疫システムにとって逆効果です。
呼吸がゼーゼーするような激しい運動をしたり、運動を長時間しすぎると、体に大きなストレスとなります。
その意味で、ウォーキング効果は免疫力アップにちょうどいい運動強度です。

ウォーキングの時間は、1日に20~30分程度が目安となります。
スピードは1分間に100~120メートル 脈拍数は120~130程度がベストです。
ウォーキングは身体に負担がかからず、誰にでも実践しやすいのもオススメですね。

ウォーキング効果は他にも血液の循環をよくすることで免疫力低下の一因である低体温を改善できます。
心地よい疲労感で得られる質の高い睡眠も、自律神経のバランスを調整するのに役立ちます。
運動不足な人は、すぐにでもスタートしたいですね。
 

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ダイエットの為に、何か特別な事をするのは、時間・お金・労力の無駄です。特別な事をするから続かないのです。例えば、呼吸をするたびに、1kmのジョギングをした時と同じカロリーが消費されたら、ダイエットは楽ですよね。つまり、日常生活の中で消費するカロリー量をアップさせることが、無理なく続けられて無駄のないダイエットです。

無理のない有酸素運動で免疫力を高めよう
ウォーキングやジョギングなど軽めの「有酸素運動」の継続が免疫力を高めます。
有酸素運動とは、酸素を普段よりも多く取り込みながら行う、それ自体、楽しみながらできる運動です。
十分に長い時間をかけて呼吸・循環器系機能を刺激し、身体内部に有益な効果を生み出すことのできる運動です。

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