40歳から病気にならない免疫力を高める方法サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 体内時計が乱れると免疫力が低下する


体内時計のリズムを正確に刻んでいければ、未病を防ぎ免疫力を高める効果も期待できます。

体内時計世界中の時計は1日が24時間にセットされていますが、人間の体のリズムは1日25時間の体内時計サーカディアンリズム)が備わっています。


体内時計とは、ある時間になると目が覚めたり、お腹がすいたりという、人間が本来持っている生活のリズムのことです。
人間は起床後、日差しを浴びてから15~16時間後に眠くなるように体内時計が設定されています。

体内時計が正しく働いていない時は、免疫システムも正しく働かず、感染症にかかり易くなります。

睡眠には大変重要な役割があります。
日中活動している大脳がオーバーヒートしないように休息させ、免疫力を高めることです。

就寝時間が遅くなっても、起床時間は一定にして生体リズムを守ることで、自律神経や免疫力の働きを高めることができます。

眠くなるには睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が必要ですが、体内時計が狂うとメラトニンの分泌も狂いメラトニンの分泌がないと眠りにつく時間に眠くならず不眠症になります。

体内時計の働きがくるい、不眠症になると高血圧や糖尿病などの生活習慣病を起こしやすくなり、心臓病やガンのリスクも高まります。
夜型の人は体内時計がくるい、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌時間がずれている可能性があります。

▼普通の体内時計にリセットするには、序々にメラトニンの分泌を早める生活習慣の見直しが必要です。

  1. 平日も休日も毎日同じ時間に起床し、目覚めると太陽光線を浴びて体内時計をリセット
  2. 朝食を食べてエネルギー補充
  3. 日中太陽光線の下で活動的に動いて日光浴をするとメラトニンの分泌がよくなる
  4. 入浴は40℃の半身浴で長風呂でリラックスする
  5. コーヒーなどカフェインの含まれているものは睡眠1時間前には飲まない
  6. ストレスがあるとメラトニンの分泌も悪くなるので就寝前は腹式呼吸でリラックスする
  7. 就寝前にリラックスできる音楽を聴くとか工夫をする
  8. 寝る1時間前にはテレビを見ないで部屋は暗くして寝る


★免疫力を高める関連情報はこちらを参考にして下さい★

免疫力を高める生活習慣
免疫力が強いと、インフルエンザや風邪、生活習慣病と言われている糖尿病、ガンなどを予防することにつながります。
免疫力を高めるには、睡眠、運動、ストレスをためない生活のしかたが重要です。



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体内時計

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