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高血圧はサイレントキラーといわれるように初期は目立った自覚症状が出ないため放置する人が多いのが現状です。

高血圧 健康診断しかし、病気は静かに進行し、気が付いた時はかなり症状が進んでいて、生活に
厳格な制限を課せられることになってしまいます。

高血圧は放置すると、心臓肥大、脳卒中や心筋梗塞に
つながる怖い病気です。

命も危ないだけでなく、助かっても後遺症で苦しむことになります。

日本人の4人に1人、4,000万人が高血圧と言われています。
70歳以上で70%、50歳以上では40~50%、30~40歳台でも20%が高血圧と呼ばれるほど多い病気です。
親が高血圧なら、その子供は60歳時点で高血圧になる確率は100%と言われています。

高血圧は、遺伝的な要因に、食塩の摂りすぎ、肥満、運動不足、お酒、たばこ、ストレスなどの要因が加わって発症すると考えられています。

日本高血圧学会のガイドライン2009によれば、140/90mmHg以上を高血圧としています。
家庭で測る血圧が135/85mmHg 以上であれば高血圧と言われています。

一般に病院で測った時、血圧が高くなる「白衣高血圧」の人が多いが、病院では正常値なのに、自宅で色々な場面で測ると血圧が高いという「仮面高血圧(逆白衣高血圧)」の人がいます。

仮面高血圧の人は医師が気付きにくく適切な治療がなされない事があるので、家庭でこまめに血圧を測る事が大事です。
血圧は一日の内で変動しており、自分で朝と夜測ってノートなどに記帳し経過を医師に正しく申告するようにしましょう。

血圧が高いと言われた人は、まず大切なのは塩分摂取を減らすことと、内臓脂肪を減らすことです。

ウォーキング効果それからウォーキングなどの運動を続けることにより、135/85mmHgを目標に改善する努力が必要です。

歩き方は1日20~60分の有酸素運動を週に3~4回程度、途中で休憩せずに連続して歩くことがポイントです。
持続して歩かないと細切れな歩き方ではエネルギーが消費されず減量になりにくいです。


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ウォーキングで免疫力を強化しよう
ウォーキングは免疫力の強化に最適な運動といえます。
季節の変化を楽しみながら歩くことは、免疫力、基礎体力も高めることができる最高の健康法の一つです。
ウォーキング効果は他にも血液の循環をよくすることで免疫力低下の一因である低体温を改善できます。
心地よい疲労感で得られる質の高い睡眠も、自律神経のバランスを調整するのに役立ちます。
運動不足な人は、すぐにでもスタートしたいですね。

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手首式デジタル自動血圧計は手首式ですから、肩を上げたり、腕まくりする必要がなく、手首に巻いてボタンを押すだけの簡単操作。
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