免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 腸が弱い過敏性腸症候群はストレスが原因

外出先で突然の下痢におそわれる過敏性腸症候群が増えています。
急にお腹が痛くなったりすると、「また外出先で下痢になるかも」と心配で電車も各駅停車にしか乗れない。

下痢の不安デパートなどでは、トイレの位置をいつも確認していないと不安などに身に覚えがある方は「過敏性腸症候群」かもしれません。
症状がひどくなると、外出するのをためらう人もいます。

たしかに、お腹の調子が不安だと、外出しても落ち着いた気持ちでいることができませんよね。

過敏性腸症候群は、検査では異常が見られないものの、腸の運動や分泌機能が過敏になったために下痢や便秘、あるいは交互に繰り返す症状が起こった状態をいいます。

腸の運動は自律神経でコントロールされていて、自律神経のバランスが乱れると、排便にトラブルが発生し過敏性腸症候群になってしまうのです。

過敏性腸症候群になる自律神経を乱す主な原因はストレスです


極度のストレスにさらされると、自律神経に緊張が伝わり、腸管運動をうながす副交感神経が過度に緊張して、大腸のけいれんが起きて下痢になります。
また、けいれんが肛門に近い直腸で起こったときは、逆に便秘になります。

一度、症状が起きると、「また下痢をするかもしれない」と不安な気持ちになり、それがさらに下痢を引き起こします。
心理的なストレスによって、腸のけいれんが続けて起こるという、悪循環になってしまうのです。

過敏性腸症候群は、日常生活でストレスを感じやすい人、几帳面、完璧主義、神経質な人に多いといわれています。

腸が弱い人は食べたものを吸収したり、腸の中に入った毒を無毒化するなど腸内の機能全体が低下し、免疫力も弱くなっています。
大腸が弱いと体を守る免疫力も低下し悪循環になる傾向が強いのです。

そうならないためにもストレス解消や、大腸に負担のかからない生活習慣の見直しが、強い大腸を作るために重要な鍵を握っています。

野菜の食物繊維腸が弱い過敏性腸症候郡の対策としては、野菜たっぷりのスープです。
野菜スープは自然とたくさんの野菜が摂れますので栄養面でも大変優れています。

又、体を温める効果もありますので新陳代謝も良くなり免疫力がアップし、腸内の働きも活性化します。

野菜スープから摂れる食物繊維は排便もスムーズにしてくれますので腸内環境の改善にはお勧めです。

それと野菜スープを食べるなら一緒に乳酸菌を摂取するとさらに効果的です。
ヨーグルトなどの乳酸菌は、ビタミンやオリゴ糖をエサにし増殖するので野菜スープと一緒に摂ると最高です。

腸まで届く乳酸菌が話題になっていますが、仮に大腸まで届かなかったとしても途中で死んだ乳酸菌は体に良い働きをする成分に姿や形を変え生まれ変わります。
乳酸菌は最後の最後まで体を健康へと導いてくれるのです。

又、規則的な軽い運動や趣味などでストレス解消に努めることも過敏性腸症候郡の対策に有効です。
過敏性腸症候郡が2週間以上、症状が続く場合は、医師に相談しましょう。


▼ヨーグルトなど乳酸菌に関する記事です▼ 

R1乳酸菌を使用したヨーグルトで免疫力アップr-1ヨーグルト
ヨーグルトが免疫力をアップすることはよく知られています。
順天堂大学医学部特任教授(免疫学)の奥村 康氏と、有田共立病院(佐賀県有田町)院長の井上 文夫氏は、共同で健康維持における免疫力とナチュラルキラー細胞(NK細胞)の重要性とその研究結果に関するメディア向け説明会を都内で開催されました。


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