40歳から病気にならない免疫力を高める方法サイトトップ >免疫力を高める運動  >> 猫背は姿勢矯正で免疫力を高める

良い姿勢でいることは、免疫力を高めるのにとても重要なことです。

姿勢が悪いと、気づかないうちに身体を疲れさせ、神経をよけいに働かせて自律神経のバランスを乱します。
自律神経と血液や体液の循環は相互に関係していますから自律神経が乱れると免疫力も低下するのです。

姿勢が悪いと、血液やリンパの流れがスムーズに行かなくなります。

特に背中や腰が曲がった姿勢は内臓を圧迫し、筋肉や骨・関節にも疲労がたまりやすくなり、慢性的な疲労の蓄積は、病気の原因になってしまいます。

現代人に理想的な姿勢の人は少なく、悪い姿勢で最も多いのが「猫背」と言われています。
猫背は万病のもととも言われるほど、実は猫背が多くの体の不調や病気の原因にもなり得るということなのです。

猫背の姿勢でいると「呼吸筋」と呼ばれている呼吸をする際に使われる筋肉が、十分に機能してくれないので、どうしても肺活量が低下してしまいます。

なので、背筋を伸ばして猫背を治すということは、肺活量を増やすことにつながります。
肺活量が増えることで、全身へ送られる酸素の量が増えて、体の免疫力を高めます。

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また、猫背の人は、背中が曲がって胸やお腹が圧迫され、血液の循環が悪くなり内臓の機能が低下してしまいます。
なので、猫背を治すことによって血流障害が改善され、それが原因のひとつで発生する、胃ガン、大腸ガン、乳ガン、子宮ガンなどの予防にもつながります。

ストレッチ立っているときも座っているときも、背中が丸まらないようにしましょう。
そして、首を前後、左右に曲げて、首筋を伸ばしたり、胸をそらして背中をストレッチしたり、両手を上に伸ばしてストレッチをしたりするだけで血行がよくなります。

テレビ番組で紹介された「ふりふりストレッチ」もオススメです。 

1日中同じ姿勢でいると、血行が悪くなり免疫力が低下してしまいます。
1~2時間おきに、体を伸ばすストレッチをしましょう。
ちょっとした気遣いが免疫力を高めることにつながります。

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