免疫力を高める日常生活の体験談サイトトップ >免疫力を高める食材  >> 注目されている生姜免疫力

生姜生姜(しょうが)は漢方にも使われるほど、昔から知られている健康の万能薬です。

漢方の世界でも、生姜なくして漢方は成り立たないとさえ言われており、医師が処方する150種類の医療用漢方薬の70%に生姜は含まれています。

漢方では乾燥させたものを使いますが、実は、生姜の摂り方で一番いいのは、「生」で摂ることなんです。

天ぷらや冷奴の薬味として生ですりおろして使うことが多い生姜ですが、生姜を生で食べると免疫力がアップします。
生姜を冷奴と一緒に食べた後、3時間後に白血球数が増えているという結果が得られています。

白血球は体内に侵入した風邪のウィルスや細菌と戦い身体を守ってくれる免疫細胞です。
よって、免疫細胞が増えると防衛能力が強化されるという訳です。

世界で言われている生姜効能には以下のようなものがあります。

身体を温める、免疫力を高める、血液サラサラ、強心、コレステロール低下、咳を抑える、吐き気をとる、解毒、抗菌、鎮痛などなど。
これ以外にも全部で200種類以上(2006年11月現在)の効能があると発表されており、生姜は弱った体をよみがえらせる食材として非常に注目されています。

生姜をすりおろす時は、出来るだけ皮をむかないようにしましょう。
皮には大事な栄養がたくさん含まれているので、皮をむかない方が効果がアップします。
すりおろした生姜は、ラップに包んで冷凍庫に入れておけば日持ちします。


最近読んだ本『決定版 生姜免疫力』(石原結實著 出版社: 講談社)をご紹介。


■内容紹介(「BOOK」データベースより)
医師が処方する医療用漢方薬、約150種のうち、約70%の漢方薬に生姜が用いられている。内服“薬”、外用“薬”としての活用法を一挙に集録。


■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石原 結實
1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部を卒業して血液内科を専攻。後に同大学院博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。スイスの自然療法病院、B・ベンナークリニックやモスクワの断食療法病院でがんをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。コーカサス地方の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く(グルジア共和国科学アカデミー長寿医学会名誉会員)。現在イシハラクリニック院長の他、伊豆で健康増進を目的とする保養所を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


■目次(「BOOK」データベースより)
はじめに 「生姜免疫力」、やってみて実感しました!
第1章 生姜こそ“万病の妙薬”
第2章 病気分類1 炎症
第3章 病気分類2 血液、体液の循環障害
第4章 病気分類3 免疫の異常(アレルギー、自己免疫疾患)
第5章 病気分類4 退行性(変性性)の病気
第6章 その他の病気、症状
第7章 「生姜」療法で病気・症状が治った喜びの声
第8章 生姜免疫力実践法 石原式!内服“薬”・外用“薬”としての「生姜」の用い方
巻末付録 症状、病気別「生姜」の活用法一覧

生姜紅茶
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生姜紅茶は体を温め病気知らず

生姜は古くから漢方薬の材料として使われてきました。
免疫力を高めインフルエンザウイルスの増殖をおさえる効果も判明しています。
体が温まり、血流がよくなり免疫細胞が体中をよく回るようになり、ウイルスの侵入を撃退できるのです。

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