免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める方法  >> 馬油はアトピー性皮膚炎にも効果が期待
馬油馬油には抗菌作用・抗活性酵素・血行促進等の効力によりアトピー性皮膚炎に効果が期待できるのです。 

アトピーの原因になっている要素として、肌のバリア機能を弱めている事が考えられます。

人間の肌には、皮脂等によりアレルゲンを体内に取り込まないように、バリアが張り巡らされているのです。

しかし、何らかの理由で皮脂の分泌が弱くなった場合に、バリアの役割を果たす事ができずに、簡単にアレルゲンを体内に侵入させ、アトピーの症状が発生してしまうのです。

馬油の効果

馬の脂肪にはαリノレン酸と呼ばれる不飽和脂肪酸が多く含まれています。
それが人の皮脂に近い、丁度良い割合で構成されているのです。 

馬油を皮膚に塗ると、馴染みやすく、しっとりとした潤いを与えて、すばやく皮膚に浸透します。

そして、油膜のバリアを張って空気を遮断することにより酸化を防ぎます。
雑菌などを封じ込めて死滅させる抗菌作用があるのです。 

但し、馬油がアトピー性皮膚炎に対して、効果があるかどうかは個人差があると思われます。
馬油をつければ改善するという訳ではありません。 

また、同じ人が馬油を使っても、体の場所によって効果があったり、効かなかったりすることもあります。 

馬油は昔から民間の万能薬として副作用の心配がありません。
とにかく効果があるかを確かめてみるのいいかも知れませんね。 


▼アレルギーと馬油に関する記事▼乳酸菌ヨーグルト
 
極端に便が少ない人は、腸内細菌が激減している証拠で、こうした人に、アトピーや花粉症が多いそうです。
日常で腸内細菌(腸内フローラ)を増やし、免疫力を高めるために、漬物や納豆などの発酵食品やヨーグルトを食べて、薬に頼らずに自分の体内の免疫力を高めるために腸を丈夫にしたいと思います。

弱酸性の馬油シャンプー
天然馬油は浸透性に優れていて、すぐに潤います。 
馬油には、人間の細胞膜を作るために欠かせない不飽和脂肪酸が大量に含まれ、その不飽和脂肪酸は浸透力が非常に高いという特徴を持っています。
また、馬油の不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の割合は、人間の皮脂と非常に似ているため、肌につけると皮膚にフィットし速やかに浸透するのです。

 
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この記事へのコメント

1. Posted by くどう   2012年05月12日 07:36
北海道産シーベリーを購入果汁を絞って、市販の野菜ジュースと一緒に飲んでいます。シーベリー果汁は綺麗なオレンジ色でスッパイです。寝る前に飲むと翌朝のお通じスッキリです。果汁は皮、果肉を多くとるようにミキサーが良いですよ。アトピーカサカサ肌良くなっていますよ。体質改善に期待できます。

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