免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食べ物  >> ピーナッツで生活習慣病を予防しよう
ピーナッツは栄養価の高い成分を数多く含まれ、現代人の健康問題を解決する機能性食品といえます。ピーナッツの薄皮
もとは南米で栽培されていて、ピーナッツを世界中に広めたのは、新大陸を発見したあのコロンブスです。

保存がきくピーナッツは、江戸時代初期に日本に輸入され当時の医学書にはすでに「落花生」と紹介されています。
落花生と言う名前は花が落ちた後、子房の下の部分が伸びて地中にもぐり、実が成ることが由来です。

ガン・糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病を予防する
腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やすオリゴ糖や、便通を促し、血糖値の上昇を抑える働きがある食物繊維など、ガン・糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病を予防する成分が豊富に含まれています。

コレステロールを抑制する作用があり肥満防止に役立つ
ピーナッツには、不飽和脂肪酸であるオレイン酸・リノール酸が豊富に含まれおり、これらの脂肪酸は、コレステロールを抑制する作用があり、肥満の防止に役立つ成分です。
ピーナッツの約半分は油で、そのためカロリーはやや高く、30粒ほどでご飯約1膳分になります。
しかし、脂肪の80%以上は不飽和脂肪酸で、その中でも特にオレイン酸が多く含まれているので中性脂肪を抑え、コレステロール値を下げる働きがあるからです。
地中海沿岸の国の人々が高脂肪食をたくさん食べるのに心筋梗塞が少ないのは、オレイン酸が豊富なオリーブ油を日常的に摂取しているからというのは定説になっています。

渋皮の抗酸化力が心臓病を予防してくれる
ピーナッツは硬い殻と薄い渋皮に包まれていますが、近年渋皮(薄皮)に多く含まれるレスベラトロールという物質が注目されています。
レスベラトロールは赤ワインにも含まれているポリフェノールの一種なんです。
強い抗酸化力があり、悪玉LDコレステロールが動脈の壁に付着することによる老化を遅らせる働きがあり、血栓を防いで心臓病の予防改善や、抗ガン作用があることが分っています。
渋皮は少し苦味がありますが慣れれば香ばしくて美味しくて、健康のためには渋皮も一緒に食べると効果的です。

殻には空気を浄化する作用がある
硬い殻は、シックハウス症候群の原因になるホルムアルデヒドなどの有害物質をよく吸着してくれます。
シックハウス症候群とは、家の建材に使われている壁紙用接着剤や塗料に含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質が原因で、頭痛や吐き気といった症状が出るものです。
殻が出たらミキサーなどで細かく砕いて和紙などに包み、部屋の隅に置けば空気の清浄に役立ちます。


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