免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食材  >> 亜鉛が不足すると味覚障害が起きる


牡蠣亜鉛は、たんぱく質の合成や骨の発育などに欠かすことのできない必須ミネラルです。
亜鉛は、新陳代謝を良くし、免疫力を高め、たんぱく質やDNA、RNA(マイクロRNA)の合成に関係し、マグネシウムと同様に100種類近くもの酵素に関与しています。

亜鉛は、免疫細胞の活性化に大きくかかわっています。
免疫力が低下すれば、感染症を起こしやすくなる・傷が治りにくいなど、健康に悪い影響を及ぼします。

また、活性酸素が動脈硬化や生活習慣病の原因のひとつと言われていますが、亜鉛は活性酸素を除去するための酵素に働きかけてくれます。

亜鉛が欠乏すると、味覚障害、発育障害、免疫不全、機能性障害などの欠乏症状が身体に表れ、体がまともに機能しなくなる可能性があります。

亜鉛不足が原因で、まず味覚が鈍化します。

舌の表面には味を感じる粘膜があり、新陳代謝が激しく、10日ぐらいで新しい細胞に変わりますが、この時に亜鉛が必要になります。
亜鉛が不足している人に見られる症状としては、舌に存在する味覚に関する機能に障害があらわれます。

味覚障害とは、味覚が鈍化し、より濃い味を求めるようになったり、甘さを苦く感じたり、味をまったく感じなくなったりすることです。
日本においては、年間に14万人の味覚障害患者が確認されて、年々増加傾向にあるそうです。

亜鉛は、普通に食事をしていれば不足する心配はないのですが、実際は、食品を加工する過程で失われることが多く、インスタント食品やファーストフードに頼った生活、極端なダイエットをしていると十分に摂れなくなってしまう危険性があるのです。

汗やおしっこと一緒に亜鉛も排出されてしまうので、運動やダイエットをしている人は不足しやすいと言う事になります。

亜鉛を含む牛肉例えば、亜鉛の多く含まれている食材といえば、牡蠣(カキ)、牛肉、レバー、うなぎ、卵黄、ナッツ類などが代表的な食物です。

それらを食べる時は、ビタミンCを豊富に含むレモンや、クエン酸を含む梅干や黒酢などを一緒に摂ると、キレート作用によって亜鉛の吸収が促進されます
キレート作用とはミネラルなどを包みこんで吸収しやすい形に変えることです。 

日本が設定した、亜鉛の一日の必要量は、15mgといわれています。
しかし、加工食品やインスタント食品の多い食生活の現状では、所要量に達するのは到底難しいでしょう。

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(亜鉛・ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ナイアシン・パントテン酸・ビオチン)
・亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。亜鉛はたんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素です。
・亜鉛、ビオチン、パントテン酸、ナイアシン及びビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
・ビタミンB1は炭水化物からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
・ビタミンB6はたんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
・ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用を持つ栄養素です。

 

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