免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 予防歯科で歯と体の健康を守りましょう


予防歯科虫歯になってから歯医者で治療をすると期間と費用がかかることが多いものです。

私の経験では神経を抜くような大掛かりな治療で1本の虫歯に3ヶ月もかかってしまったことがあります。
その治療を続けている間に新たに虫歯ができてしまうこともあって、医者通いが続いた時期もありました。

先日NHKきょうの健康で「実はこわい歯周病 徹底対策」という番組を見られた方も多いと思います。
(NHK健康ホームページ)
 
歯周病は生活習慣から引き起こされる生活習慣病の1つとされていて、予防には歯磨きと生活習慣の改善が非常に大切なのです。

歯周病を発症しやすい生活習慣には・・・・・

・甘いものを好んで食べる
・歯並びが悪い・歯ぎしりをする
・口で呼吸する癖がある
・ストレスが多い
・食事が不規則
・たばこを吸う

などがあります。

歯周病予防と治療に欠かせないのは、炎症の原因であるプラークを極力減らすプラークコントロールです。
そのためにも正しい歯磨きの方法を身につけることが必要です。

正しい歯磨きは歯周病を予防し、全身の健康を保つことにつながります。
かかりつけの歯医者で定期的に健診を受け、プラークや歯石の付着がないか歯科衛生士にチェックしてもらうことも大切です。

虫歯の悩み歯周病は歯が揺れてくるまで気づかないことが多く、また初期の虫歯は痛みを感じないようです。
歯が揺れたり、痛みが出たりしてから歯医者に行くと予想以上に治療期間がかかることはよくあります。
虫歯になっていないのに、痛くもないのに歯医者には通いたくないという人も多いでしょう。 

私も歯医者というと無条件に足が遠のいてしまう人間でしたが、予防歯科の重要性を知ってからは、約3ヵ月に1回は定期健診に通っています。
費用も2000円程度で、施術の内容にもよりますが基本的には健康保険が適用されます。

虫歯で痛い思いをしながら歯医者で治療をするより、3ヵ月に1回、歯医者で予防をしてきれいな歯になるほうが素敵ですよね。
定期健診を始めて日が浅いのですが予防歯科の効果は非常に大きくあらわれると思います。 

▼歯の予防に関する記事です▼
 
歯周病は虫歯と並んで、歯を失う大きな原因の1つです。
歯の周囲に付着したプラーク(歯垢)が歯と歯肉の隙間に入り込み、歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かしてしまい、最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。
昔は「歯槽膿漏」と呼ばれることが多かったのですが、今は「歯周病」という呼び方が一般的です。
歯周病の特徴は、虫歯と違って初期段階では痛みを感じることが少なく自覚症状がほとんどありません。
そのため、「歯周病に気が付いた時にはすでに手遅れになっている」ことが多いということから、サイレントキラー(静かな殺し屋)とも呼ばれ、最も恐ろしいところです。

有名タレントも多数愛用のホームホワイトニング「パールホワイト」は、雑誌やTVでも話題になっています。
ホワイトニングだけでなく虫歯予防としてもお使いいただけます。
歯の「黄ばみ・黒ずみ・ヤニ・歯垢・口臭」の気になる方にお勧めです。

 
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