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疲労みなさんは日々の生活の中で疲れを感じていますか?
「そんなに疲れていない」と思っている人でも『隠れ疲労』がたまっている可能性があります。
最悪の場合、死も招いてしまう隠れ疲労・・・

そんな『隠れ疲労』が急増中!

TBS系列で2012年6月12日に放送された教養バラエティ番組「教科書にのせたい!」では、
総合医科学研究所 所長、杉野友啓(すぎのともひろ)先生が疲労の中でも特に恐ろしい「隠れ疲労(疲労感なき疲労)」について教えてくれます。

元気な人でも知らずに疲れを溜めていて、それに気付いていないだけで、危険な場合があるという。
疲労感なき疲労「隠れ疲労」に効果のある食材や疲労を回復するための方法を紹介されていました。

◆隠れ疲労チェック(日常生活にありがちな7つのパターン)
  1. 疲れた時はスタミナ料理で疲労を回復する
  2. 働きづめのストレスは、休日は外に出て気分転換している
  3. 週一度は運動して体力作りをしている
  4. ご褒美で疲れが吹っ飛んでしまう
  5. やりがいのあることばかりで充実している
  6. 周囲に期待されるとやる気がアップする
  7. 責任感がパワーの源だ
後ろの数字になればなるほど「隠れ疲労」の可能性が高くなっています。

◆隠れ疲労を起こしてしまう7つのパターン解説
 
1.焼き肉などには疲労回復に効く成分はあまりなく、消化が悪く胃に負担をかけるものも多い。

2.外に出ることで活動的になり、回復すべき細胞が壊れたままになり、特に5月から急激に増える紫外線を目に取り込むと疲労の原因FFが体内に増え、ますます疲労はたまる。

3.スポーツでストレス発散は、本来休日に休む自律神経が活動状態になるため、体はリラックスモードにならない。
さらに週に1回だからと酷使しすぎると危険で、より細胞が壊れ回復できない。

4~7.責任感・期待・やりがい・ご褒美は疲労感にマスクをかける(意欲や達成感が脳に届く疲労の信号を無視する)ので「疲労感なき疲労」が溜まっていく。
本人に疲れている自覚はなく、責任感・期待に応えるといった人がいきなり倒れるといった症状になりやすく一番危険。

◆今日からできる疲労回復生活質のいい睡眠

1.質のいい睡眠
寝ている時は疲労の原因FFが増えないので、ひたすら回復している状態。
これからの季節の正しい寝方はエアコンを適度な温度で付けたままにしておくか、最初から付けないこと。
リモコンで1時間後に切れるようにすると、温度差が睡眠の質を下げ、寝苦しくなって起きるのが一番ダメ。

2.適度な運動
長時間の作業などで飽きたり、筋肉の硬直で疲労が溜まるので、やり過ぎない程度の運動(体操など)で気分転換や血行をよくする。

3.みどりの香りをかぐ
葉っぱをすりつぶしたり、緑茶の茶葉の入っているフタを開けた瞬間の香り(青葉アルコール、青葉アルデヒド)は疲労の原因FFを軽減する効果がある。
長時間作業の後ではなく、嗅ぎながら作業すると、長時間集中力が続く。

4.疲労回復に効く食事をとる
疲労回復にはイミダペプチドという成分が一番いい。
イミダペプチドは回遊魚や、鶏のムネ肉に多く含まれる成分で、ビタミンCと一緒にとれば、回復効果が増す。
梅干しや黒酢に含まれるクエン酸なども疲労回復に効果的。

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1日3~4時間だけの睡眠時間であったとしても、疲れ知らずの体を手に入れることが簡単にできます。
さらにそれ以上の睡眠時間を確保できるなら、効果がさらにものすごくなる事は、言うまでもありません。
特に日々の仕事で疲れが溜まっている方の疲労解消のお役に立つ事ができます。


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