免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 食道がんの初期症状は『のどに違和感』


食道がんは初期の段階では、はっきりと自覚できるような症状というものはありません。
歌舞伎俳優の中村勘三郎さん(57才)が2012年6月18日、初期の食道がんであることを告白されました。

有名人のなかでは、サザンオールスターズ桑田佳祐さん、指揮者の小沢征爾さん、落語家の立川談志さん、赤塚不二夫さん、藤田まことさん、岡田真澄さんが印象に残っています。

のどに違和感食道がんも他の癌と同様に粘膜から発生するため、初期症状は粘膜の荒れに伴う感覚異常から起きます。

みなさんは、このような自覚症状を経験されたことは・・・・・
  1. のどに変な違和感を感じる
  2. 熱いものを飲み込んだ時に食道周辺で「しみる」感じがする
  3. 刺激の強いものを食べたときに胸が痛む
  4. 食べたり飲んだりする時に胸の奥でチクチクする感じがする
  5. 食物が通過する感じを自覚する
  6. 食べ物が飲み込みにくくなったりする
  7. のどの詰まりを感じがする

食道がんは、人間ドックなどを受診された時に発見されることがあります。
 
国立がんセンターの情報によると、人間ドックで内視鏡検査などで発見される患者さんも2割程度おられるようです。
胃に不快感をおぼえる人が胃の内視鏡検査を受けて、偶然に食道がんが発見される例もあります。
食道がんは初期症状に注意することで早期発見が可能なのです。


健康な人と食道がんを患っている人の違いは免疫力に関係するようです。

免疫力アップ私たちの体は、なんと約60兆の細胞からできています。
その細胞の一つひとつに「がん遺伝子」が備わっているという説があります。

実際、私たちの体においては、どんなに健康であろうとも、毎日3000~4000個ほどの癌細胞が存在しているだろうと推測されています。

にもかかわらず日々、日常生活に不都合のない健康がそのまま維持されるのは、常に発生している癌細胞が、自然治癒力(免疫力)によって排除され続けているからです。

免疫力が下がる生活を続けていれば、本来、自分の免疫力で追い払うことができるはずの癌細胞が、免疫細胞の監視の網をくぐって、成長し、食道がんへと成長するのです。
 
食道がんが生活習慣病と言われる理由は、そこにあるのです。
 

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食道がん 生活習慣病

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この記事へのコメント

1. Posted by 人脈★吉田けい   2012年07月10日 00:22
食道がん…恐ろしいですね。注意したいです。

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