免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める食材  >> ぬか漬け初心者でも成功する「ぬか床」
ぬか漬け今1人暮らしの女性にぬか漬けがブームになっています。
日本で昔から食べられているぬか漬けも、植物性乳酸菌がたくさん入っています。

ご存知のように乳酸菌は腸内環境を整えます。
腸年齢が若々しさを左右すると言われていますが、美味しくヘルシーなぬか漬けで、腸内発酵を促す生きたままの強い植物性乳酸菌も一緒に頂くことができます。

善玉菌は腸内を酸性にして、病原菌をやっつけたり、腸の動きを促進します。
 
ぬか漬けは有害な菌の繁殖を抑えることで、結果的に免疫力アップが期待できます。

内面から健康や美肌効果を育む「ぬか漬け」は、生よりも野菜が食べやすくなるだけでなく、乳酸菌を摂取できる食べ物なんですね。



材料の準備
ぬか床を最初から自分で作る自信はなかったので、スーパーで「ぬか漬の素」を買いました。

①漬け込む容器(清潔な物を使いましょう)
ホーローでも、プラスチック容器でもなんでもいいのですが、蓋がきっちりできるもので、冷蔵庫保管時は小さめで長方形の容器が便利です。

②ぬか漬の素1袋(700g)
昆布、唐辛子、からし、自然塩が入っていて、水を加えるだけで簡単にぬか床が作れます。

③湯冷まし水(約700ml)
一度沸騰させた水を冷まして使います。

④漬け込む野菜(きゅうり等)
私はぬか漬が初めての挑戦だったので、無難で定番のきゅうりから始めました。


◆ぬか漬けの作り方

①ぬか漬の素1袋を容器に入れて湯冷まし水でよくかき混ぜます

②捨て漬け野菜を入れます
特に入れなくても、ぬか床はすぐに使えますが、捨て漬け野菜を入れると、ぬか床が発酵するための栄養分と適度な水分を補充するため熟成します。

③漬け込む野菜を入れます
野菜はきれいに水洗いし軽く塩もみをして漬ければ、ぬか床の塩分の補充にもなります。
漬けてから半日程度で香ばしい風味に出来上がりました。

ぬか床
★漬け始めや野菜の量が少ない場合は、塩味が強くなることがあります。
その場合は漬け込み時間を短くして下さい。
 
★美味しく漬けるポイントは・・・・・
毎日2回以上ぬか床全体をよくかき混ぜて下さい。
冷暗所などの涼しい場所、又は冷蔵庫での使用がオススメです。
水分が気になる場合は、スポンジで吸い取り、ぬか床の固さを調整して下さい。
私は今回を機会にこれからも美味しいぬか漬けを漬け続けたいと思っています。

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発酵食品は、食材を発酵することにより、栄養価が高くなるだけでなく、消化吸収をしやすく変化させる働きを持っています。
発酵食品を含む日本の伝統食は、健康を維持するための食事として海外でも注目されはじめています。
発酵食品と一口に言っても、その種類はたくさんあります。
私たちの身近にある発酵食品といえば、味噌、醤油、納豆、酢、日本酒、みりん、鰹節、ぬか漬け、たくあん、漬物などの純日本産のもの。
他にチーズ、ヨーグルト、ビール、ワイン、パンなどの海外製品も含めると、その種類は驚くほど豊富です。
これらの発酵食品は、細菌や酵母などの微生物が作り出す「酵素」のカを借りて、原材料の成分を分解しています。
 
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