ストレスが膀胱炎の原因になるサイトトップ >免疫力を高める生活  >> 加齢臭は免疫力を高めることで軽減できます


オヤジ臭汗の臭いが気になる季節ですが、加齢臭という言葉を耳にすることがあると思います。

顔から頭までの皮脂腺は特に大量の皮脂が分泌されるために、髪の毛がべとべとになったり、顔にニキビが出来たり、ワイシャツの襟が汚れるのはそのせいだと言われています。

ところが、この皮脂それ自体には臭いが無く、表皮ブドウ球菌やアクネ菌などの数兆個と言われる皮膚の上に住み着いている菌によって分解されるとはじめて不快な臭いを発します。

つまり、加齢臭は分泌される皮脂の量が多くて、皮膚の上の菌の種類のバランスが悪く、いわゆる悪玉菌が優勢だと臭いが強く周りの人に不快感をあたえるということになります。

悪玉菌の増殖を抑えるための免疫力が下がっていると臭いが強くなるということになります。

実際に免疫力の強い男性ほど臭くないという研究もあるそうです。

そうすると、若い男性でも免疫力の違いによって不快な臭いの強さに個人差があることにもなりますので加齢臭はオヤジだけのものではなさそうです。

<加齢臭自体は男性に特有なものではなく、女性にも表れます>不快な加齢臭

体臭や汗に詳しい五味クリニック(東京都新宿区)の五味常明院長は、女性でも60歳を過ぎると活性酸素が増え、加齢臭が出ると言っています。

しかし、女性は自身の体をきちんとケアする人が多く、男性は放置してしまいがちなところで差が出るのではないかと推測します。

日頃から「免疫力を高める生活習慣」を心がけることで加齢臭を防ぐことになり、さらには健康を維持することにもつながるのです。

 

スポンサード リンク
加齢臭

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔