免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食材  >> ショウガオールで夏冷えから体を守ろう
暑い夏今年は節電の夏とはいえ、エアコンのない生活は考えづらいもの。

このエアコンの普及が、昔はなかった「夏冷え」を招き、一年中冷えている人を増加させています。

暑いところから冷えた室内に入ると血液循環が悪くなり体温調節が、うまくいきません。

屋内外の温度差が大きいと、体温を調節する自律神経にも大きな負担がかかり、様々な不調を引き起こす要因にもなるといわれます。

生姜このようなときに適している食材が、今話題の生姜を加熱した 『ショウガオール』です。

ショウガオールは生姜の辛み成分で、生姜にはこれ以外にジンゲロールが含まれ、ジンゲロールは加熱でショウガオールに変わります。

ショウガオールは、血管を収縮させたり血小板の粘り気を強めるプロスタグランジンの働きを弱めるので、血管を拡張して血液の流れを良くします。

ショウガオールを摂れば、体の隅々まで血液が行き渡るようになり体が温まるのです。


ショウガオールは生の生姜にはほとんど含まれていません。 
生姜は煮たり茹でたりするよりも、炒めた時にショウガオールの量は一番多くなることが実験で分かっています。
体を温めたい時は、豚の生姜焼きなどで生姜を炒めて食べるとショウガオールをたくさん摂取できて効果的です。


激辛メニューを食べた時にように、すぐに体が熱くなるのではなく、ショウガオールを摂ると3時間から4時間かけて、じわじわ体の芯から温まって体温調節効果が持続するそうです。 
ショウガオールやジンゲロールには、活性酸素の消去作用と強い殺菌作用があり、抗ガン、発ガン抑制、抗炎症に効果があると言われています。




これからますます暑くなり、夏冷え対策を行うには生姜をしっかりと加熱し、できるだけショウガオールという成分を増やしてから食べてください。
生姜を加熱することによって、体をポカポカさせる効果が高まり、また胃腸の調子がよくなり消化不良や便秘が解消されます。
血液の流れが悪くなることが、老化や様々な病気を引き起こす一番の原因なので、加熱した生姜に含まれるショウガオールには老化防止や病気を予防する効能があると言えます。


生姜紅茶低体温の私は、毎朝、生姜紅茶を飲み続けています。
朝食は生姜紅茶だけの生活習慣によって、午前中の体がとても軽くなり、便秘による腹痛も解消し、ダイエット効果も注目されています。
 
生姜紅茶は体を温め病気知らずと言われるように、血流がよくなって免疫細胞が体中をよく回るようになって免疫力を高めたいと思います。

 

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生姜

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