免疫力を高める日常生活の体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 水虫が女性に多い「隠れ水虫」予防法
水虫というと男性の足の病気と考えがちですが、隠れ水虫は、女性の方が多い可能性があります。
梅雨の時期から夏にかけて患者が急増するのが水虫。

水虫は白癬菌というカビが足にかゆみを引き起こす病気です。
かゆみがないから大丈夫だと思っていても、かゆみのない隠れ水虫も多いのです。
水虫が悪化して足がパンパンに腫れて入院したり、足を切断しなくてはならなくなることもあるのです。

水虫
絶対に水虫じゃないと思っているあなた、足の裏や指の間をよく見ると皮がほんの少しむけていたり、夏なのにカサカサしていませんか?
 
実はそれ、水虫なのに自覚症状が出ない「隠れ水虫(かくれ水虫)」かもしれないのです!


私は長年にわたり、水虫に悩まされてきました。
あの時の苦痛は、水虫になった人じゃないと解らないでしょう。
その苦しみから解放されたくて、色々な方法を実践しました。

水虫に感染していても、症状が出ない期間もあって安心した時期もありました。
また、病院に通った事もありますが、仕事が忙しくて、中々通院する時間も持てなく、症状の悪化を何度も繰り返しました。


水虫の足白癬(あしはくせん)は、どこにでもあり、誰でも持つ可能性はあります。
しかし、白癬が付着しても、洗い流せば、足の角質から、すぐに落ちてしまう菌なのです。
毎日のケアを続けていれば、すぐにはひどい水虫にはなりません。

▼日常で出来る水虫の予防法▼ハイヒール

1.規則正しい生活を送り白癬菌に勝てるだけの免疫力をアップさせる
2.毎日足を洗うフットバスを行い清潔なタオルで拭く
3.毎日同じ靴を履き続けない
4.床やカーペットは小まめに掃除する
5.家族に水虫の人がいる場合はスリッパやバスマットは共有しない

水虫に心あたりのある方はすぐに治療を始めましょう。
水虫を徹底的にやっつけるなら、恥ずかしくても、早目に皮膚科医にかかってください。

皮膚科外来患者の実に4割は水虫だったというデータも出ています。
人間の皮膚は、約30日で生まれ変わりますので、早い人だと1ヶ月の治療で完治します。

放っておくと、半年から1年と長引くケースもあります。
こうなると、皮膚だけでなく、爪までも白癬菌に冒され、ミュールなんか履けなくなってしまいますよ。

 
体験談が掲載されています、本当に水虫を根本的に改善したい方に、読んでいただきたいと思っています。

 
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