免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食べ物  >> 秋の味覚は秋刀魚で免疫力アップ
秋が一番旬な秋刀魚(さんま)には多くの栄養が含まれています。青魚
秋刀魚のタンパク質には免疫力アップと動脈硬化も予防する効果があります。

私たちのからだを作っている細胞は、主にタンパク質からできています。
免疫力を正常に働かせるためには、このタンパク質は欠かせません。

アミノ酸バランスのよい最も良質なタンパク源は、日本人が昔から食べてきた魚です。

特に、さんま、イワシ、サバ、アジ、マグロなどの青魚(背の青い魚)には、DHAやEPAという質の高い不飽和脂肪酸が含まれていますから、血液サラサラ効果も期待できます。

ただ気をつけなくてはいけないことがあります。
それは、DHAやEPAは脂肪なので、加熱によって栄養素が損なわれてしまうだけでなく、酸化もしやすくなってしまうのです。

そこで、栄養素を無駄なく上手に摂るには、新鮮なものを生で食べるのが一番!

秋刀魚でも、お刺身ばかりでは贅沢で、飽きてしまいますから、酢の物やマリネ(酢やレモン汁などからなる漬け汁に浸す調理法)などで、アレンジしてみましょう。

秋刀魚の塩焼きには、大根おろしと醤油が美味しいですが、レモンや、すだちの絞り汁をかけると、生臭さが消え、味も一段と引き立ちます。

秋刀魚は良質なタンパク質を含有し、豊富に含まれるビタミンAが皮膚や粘膜を丈夫にします。

切り干し大根の亜鉛と、れんこんのビタミンCを一緒に摂ると抵抗力がついて、免疫力アップによりインフルエンザ予防に有効に働きます。
れんこんを切ると出る糸は糖タンパクで、消化管の粘膜を守る働きを持っています。

秋刀魚はそのまま塩焼きにするもよし、刺身で食べるもよし、さまざまな料理にも相性よしと、献立作りにも助かりますよね。

価格も手頃で家計にも優しく、さまざまな料理にも使えるので、毎日美味しく食べられます。
美味しい秋の味覚、栄養たっぷりの秋刀魚を積極的に食べて免疫力アップを目指しましょう。

NHK, ためしてガッテン で「秋だ!サンマが激うま本当の食べ方発見SP」と題して放送されます。

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