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耳管開放症耳管開放症とは、耳管が開いたままになる病気です。

耳管は、耳の奥と鼻の奥で繋がっている管で、大気と中耳の圧を、同じにする働きがあります。

健康な人であれば通常は閉じていますが、耳管が開いた状態のままになってしまう病気を耳管開放症といいます。



主な症状として、自分の声と呼吸音が響いて、人の声が聞きにくかったり、めまい・耳鳴り、耳の閉塞感、聴力低下などがあります。

歌手の中島美嘉さんが両耳の悪化で活動を一時休止していました。

自分の声が耳に響くので、とくに会話や発声をしなくてはいけない仕事の人にとってはつらい病気です。



耳管開放症そのものは、命にかかわるようなことはありませんが、この症状が精神的・肉体的に非常に負担になり、日常生活に支障をきたす場合もあります。



耳管開放症を発症する理由として、疲れ、睡眠不足、ストレスなどが原因になっていることが多くなっています。

なかでも、この病気は女性に多く、ダイエットで急激な体重減少や、妊娠中にも起こりやすくなっています。

耳管開放症を改善するには、十分な睡眠をとって疲れないようにしたり、生活習慣に気をつけて免疫力を高めれば自然に良くなると思います。

あまり、気になるようでしたら、耳管開放症の治療をしている病院を探して一度行ってみるのもいいかもしれません。

耳管開放症は、比較的症例の少ない病気であるため、専門の医師も少ないのが実状です。


NHK「ためしてガッテン」2012年9月12日 放映予定の番組紹介では
「あの耳キーンが要注意 急増!謎の耳づまり病」
飛行機やエレベーターでおなじみの“耳キーン”が、難聴や命の危険につながる!?
今、ナゾに満ちた怖い病気“謎の耳づまり病”が全国で急増中。患者数なんと600万人!
「自分のしゃべった声が、頭の中で大音量で鳴り響く」「自分の呼吸音が、ジェット機の騒音のように聞こえる」
耳が“キーン”とする症状に始まり、ついには生活にも困難をきたすようになる“謎の耳づまり病”。
しかも、不快な症状を和らげようと、ついつい行ってしまう患者さんの「あるクセ」が原因で「巨大な耳あか」ができてしまい、聴力を完全に失ったり、命の危険を招くことも!自覚症状がある人も、ない人も要チェック!


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耳鳴り・めまいの改善で一番重要なのは、その原因に対する 根本的な対策を体に負担のかからない形で行なうことなんです。
生活に支障が出ているので何とかしたい。
でも、なかなか有効な手段がなくて困っている方が多いのです。
確かに、耳鳴りやめまいというのは、体質や生活環境、過去の病歴などによっても変わってきます。



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耳管開放症

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