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プラス思考している時は免疫力が上がり、マイナス思考をしている時は免疫力が下がるとよく言われます。

免疫力は心のありかたで良くも悪くもなります。

プラス思考「感謝」「喜び」「楽しみ」などのプラスの感情は免疫を上げます。
一方、「悲しみ」「ねたみ」「恐怖」などのマイナスの感情は、免疫力を下げると言われます。

また、ストレスが加わった時、緊張して不安や恐怖を感じたり、怒りや恨みなどの気持ちで受け止めると、脳内にアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。


これら有害物質が血管を収縮させて、脳梗塞などの病気を引き起こすきっかけになります。
外からの刺激に対して常にプラス思考で対応すると、いいホルモンが分泌され、免疫力が活性化されて自然治癒力が増し、若々しく楽しい気分で生きられることが分かってきたのです。

人の体には自然治癒力といって、自ら治る力が備わっています。

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その自然治癒力を高めることで、絶望的な病から奇跡的に生還した人が少なくないことも事実です。
その一つとして、最近、人の脳が出すホルモンについての研究が注目されています。

それによると、物事の捉え方によって、脳は体によいホルモンを出したり、害になるホルモンを出したりするというのです。

どんなときでも、その時々を楽しみ感謝を忘れないプラス思考は、脳からエンドルフィンが分泌され免疫力が高まります。

しかし、プラス思考をしろと言っても、心がマイナスの状態になっているときは、なかなかプラス思考に切り替えられないものです。

でも、「楽しいこと」「気持ちのよいこと」をしている時は、誰でも自然とプラス思考になっているので、これを利用した方が、無理にプラス思考しようと心がけるより有効なのです。

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プラス思考で免疫力をアップしよう
プラス思考が免疫力を高めたり、体に良い効果をもたらす研究が進んでいます。
医学的にも証明が進んでいますが、心で感じたり考えたことが身体に影響している事は、誰もが日常生活の中で体験しているのではないでしょうか。
人は嬉しい、楽しい時は身も軽くなり元気が出て活動的になります。
多少の身体の疲れも吹き飛ばしてしまいますよね。
意欲的な心は、眼を輝かせ頭の回転も良くなっているようです。

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