免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> ビタミンD不足は気づかないうちに虚弱体質に!
ビタミンD不足ビタミンDは、腸からのカルシウムの吸収を促進して、骨を強化するビタミンとして知られてきました。
 
ところが近年の医学界の研究では、 『免疫系の正常化』 に不可欠なホルモン用の物質であることが明らかになっています。
 
免疫系の異常とは、アレルゲンに対して過剰に反応してしまうアレルギー疾患や、免疫力低下による発ガンなど、共通しているのが免疫系の異常です。
 
免疫系の異常の一因が、ビタミンD不足なのです



ビタミンDは、皮膚に紫外線(UVB)を浴びると、皮下のコレステロールで合成され、肝臓や脂肪に蓄えられます。
しかし、日光浴を過度に避ける、UVケアが常識になるにつれて、合成量が減少し、日本抗加齢医学会では、ビタミンD不足による、くる病が増えているという報告もありました。  

また、くる病だけではなく、細胞分化が低下し免疫がうまく働かなくなりますから、粘膜や皮膚に影響するので花粉症や風邪をひきやすくなったりします。


▼関連情報▼ビタミンD

健康家族の食べる海藻カルシウム

「海藻カルシウム」には、骨や歯の形成には欠かせないカルシウムをはじめ、マグネシウムなどが豊富に含まれています。海藻由来の天然ミネラル素材のため、牛乳よりも吸収性に優れています。「CPP(カゼインホスホペプチド)」とは、牛乳のたんぱく質由来のアミノ酸。カルシウムの吸収を助ける働きがあります。「ビタミンD」は、骨や歯の健康を保つのに必要なビタミン。体内でのカルシウムの吸収を助け、骨への定着をサポートします。また、女性にうれしい成分「葉酸」も配合!葉酸は「造血のビタミン」ともいわれ、新しい赤血球をつくります。特に妊娠中の女性には、積極的な摂取がのぞましい 成分です。
 
NHKためしてガッテン「女性の5割が危険領域 謎の足腰フラフラ病!」2012年10月3日放送内容
 
今、日本人が、自分たちが気づかないうちに、どんどん虚弱体質になっている。
その大きな原因が、ある栄養素の不足。
特に女性では、2人に一人がその栄養素不足に陥っているという衝撃のデータも!
そして、この栄養素不足をそのまま放置すると、骨や筋肉、免疫力など全身が虚弱化、さらにはがん、糖尿病、認知症のリスクも増大する、という大変な事態に。
最新研究で明らかになった「ある栄養素の欠乏症」によって中高年から赤ちゃんまでもが虚弱化してしまっている意外な実態と、その解決策を伝授する。
実は、この「欠乏症」、大人や高齢者に多い理由はなんと、昨今の健康意識の高まりによる「○○ケアのしすぎ」が原因と考えられている。
その「○○ケアのしすぎ」によって栄養素が体内で作られにくくなるというのだ。
その結果、筋肉のコントロールができなくなってバランスを崩したり、骨が弱くなったりして、ひどいときには寝たきりになるというケースも。
また、特に深刻な影響がでるのが、なんと赤ちゃん。
立ち上がろうとしても骨が全身を支えられなかったり、足の骨自体がO脚化してしまうこともあるという。
さらにこの栄養素、魚とキノコにも多く含まれているが、食べ方にちょっとしたコツが。
今からすぐできる「欠乏症」にならないための秘策を大公開!

アルプスを舞台にした“あのアニメ”でおなじみの、車いすに乗った少女「クララ」。
クララが、かかったとされる病気は「ある栄養素の不足」で引き起こされ、19世紀末に世界中で実際に大流行したものだ。
なぜそんな病気が、現代の日本人を襲うのか。
そのカギを握るとされるのが、行きすぎた「○○対策」だというのだ!
その影響は、赤ちゃんから中高年の女性まで及ぶ。
簡単にその「栄養素不足」を解消するためのコツを大公開。

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