免疫力を高める日常生活の体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 腹八分目が身体を回復させる理由とは
食べすぎは免疫力を低下させるもとなので、腹八分目がベストです。
免疫力とは、血液に含まれる細胞成分である白血球の力です。
白血球は一個一個が単細胞生物で、血液中の栄養素を食べて生存しています。
腹八分目
人は満腹状態になると、血液中の栄養状態が良くなり白血球も満腹になります。
白血球が満腹状態では、体内にバイ菌やアレルゲンが侵入したり、ガン細胞が発生しても、細菌処理能力が低下します。

逆に空腹時では、血液中の栄養素も減少して、白血球も空腹になり、バイ菌やアレルゲン、ガン細胞などの異物をむさぼって食べ始め、免疫力が高まった状態になります。

風邪をこじらせて食欲が減退するのは、白血球の力を増大させて免疫力を高めるための本能と言えます。
食欲不振は体の防御反応に重要な役割を果たしていて、日頃から腹八分目を心がける事が免疫力を向上させ、病気予防や治療の原動力になるそうです。



昔とは違って食料事情が良くなった現在は、なんでもかんでも食品があふれかえ、空腹を訴える子供を見かけなくなりました。
その結果が栄養過多によるメタボリック症候群が人々の間に広がっています。

腹八分目にすることで生命維持機能を活性化させます。                  

延命遺伝子(サーチュイン遺伝子)は飢餓状態の時にしか現れないのです。
最近の研究で発見された延命遺伝子は、あらゆる動物実験の結果、食事量を4割減らすと寿命が約1.5倍に延びることが証明されました。

【関連記事】

いつまでも元気で健康な体を維持して行く為には、昔から言い伝えられる「腹八分目に医者要らず」です。
腹八分目を心がけ自然治癒力を高めるよう心がけましょう。

スポンサーリンク


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔