免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食事  >> 完全栄養食で丸ごと食べるのが健康に良い
食事は丸ごと食べるのがバランスのとれた健康に良い食事の仕方です。

一物全体(いちぶつぜんたい)という言葉をお聞きになったと思います。
食養で使われることが多い用語で、食材を丸ごと使用するという意味で使われています。

穀物を精白しないこと、野菜の皮をむかずに使うことや、根菜でも葉を用いること、小さい魚を丸ごと食べることを意味しています。


現代において栄養を摂る最も大切なのは、質や量でなく「バランス」なのです。
バランスとは人間の体と同じ組成の生き物を丸ごと食べること。

サンマ魚を丸ごと一匹食べるのが、もっともヒトの体を構成している栄養素と近い、バランスのとれたものです。


しかし、マグロは頭からしっぽまで一気に食べられないので、小魚が手軽で理想的です。
イワシやアジ、サンマなどの小型の青魚や、ハゼのような小魚を、骨ごと、腹ごと、頭ごと食べましょう。


現在の食生活では、いろいろな食物が精製されていますので、その「一部分」しか食べていません。
だから、ビタミンやミネラル類などの微量栄養素が不足するのです。

白米はビタミン、ミネラルが豊富な胚芽が削り取られているため、精米したときに出る「ぬか漬け」を同時に摂ること。

パンを食べるときは、全粒粉(ぜんりゅうふん)で作った茶色いパンを選ぶようにしましょう。

▼関連情報▼
「50歳を超えても30代に見える生き方」 著者の南雲吉則
お薦めの素晴らしい1冊です!
短い時間で読める手軽な本ですが、なかなか面白いことが書かれていて、読み手の興味を引きます。

<内容説明>
私は五六歳。あと数年でもう還暦に手が届く年齢です。
でも、私に初めて会った人は「とてもそんな年齢に見えない!」といいます。
実際、自分の体の各部分の「年齢」を調べてもらったところ、脳年齢──三八歳、骨年齢──二八歳、血管年齢──二六歳、という驚きの結果が出ました。
私の肉体は、実年齢よりもゆうに二〇歳以上も若いことがわかったのです。
そんなビックリするような「若返り=アンチエイジング」をどうやって実現させたのか? 
「食事の内容と生活習慣を変える」ということ、ただそれだけです。
それなりに努力はしましたが、あくまでも日常生活の延長上のこと。
お金や時間を特につぎ込んだわけでもありません。
内容(「BOOK」データベースより)
56歳なのに―血管年齢26歳、骨年齢28歳、脳年齢38歳。
食事の内容と生活習慣を変えるだけ。
お金や時間をかけず、日常生活の延長上でできる。


 
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