40歳から病気にならない免疫力を高める方法サイトトップ >免疫力を高める方法  >> 息を長くゆっくりと吐ききる健康法とは
腹式呼吸呼吸は心身に大変な影響を与え、呼吸の仕方の善し悪しによって、健康にも精神にも大きく関係すると言われています。

心と体のバランスをととのえる呼吸の基本となるのが「丹田(たんでん)呼吸」です。

丹田呼吸は腹筋と横隔膜を使った深い呼吸で、ベースは腹式呼吸です。

腹式呼吸は息を吐ききるとお腹がへこみ、息を吸ったときにお腹が膨らみます。
 


丹田は、おへその約3cm下辺りの下腹部のことで、丹田呼吸はそこに意識を集中させ、体の力を抜き、吸う息の4~5倍の長さをかけてゆっくりと息を吐ききります。
 
ゆっくりと長く息を吐ききるのがポイントです。

息を吐ききれば、より多くの呼吸が取り入れられて血流がよくなり、息を長く吐くことで副交換神経が優位に動いて心身のリラックス効果が得られ、免疫力を高めると言われています。

呼吸の呼は「吐く息」、吸は「吸う息」のことをいいます。

呼吸は吐くことが大切で、息をしっかり吐ききれば、意識しなくても吸気は自然に肺に入ってくるので、浅い呼吸よりもたくさんの酸素が取り入れられます。

これにより、体のすみずみにまで酸素が行きわたります。
呼吸法
上手に息を吐くことが健康法で、座禅の呼吸やヨガの呼吸は、息を吐くのに時間をかける練習をします。

ストレスの多い現代社会において、自分の体だけでできる超簡単な健康法と言えます。

美木良介さんのロングブレスは、全身に力を込める呼吸法で、ダイエットや健康に重点が置かれています
ロング・ブレス=長息ですから、長く息を吐く呼吸法ですから、丹田呼吸にもなり、健康にも精神にも著しい効果が期待できます。

スポンサーリンク


この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔