免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める方法  >> マスクの本当の予防効果と使用方法
マスクマスク着用による高温多湿の空気は、鼻や喉を暖め、免疫力を高める効果が期待されています。

鼻から吸った空気は、粘膜で覆われた鼻腔、喉、気管を通過し、肺に至ります。

冬の冷たく乾燥した空気の吸入は、粘膜を痛め、ウイルスが繁殖しやすい環境になります。

また湿度 50% でウイルスの生存率が3%であるとの報告もあり、高湿度によるウイルス死滅の効果も期待されます。
一般に販売されているマスクには、“99%以上”のフィルター効率というマスクを買ってみました。

しかし、マスクの着け方によってはその効果を半減してしまうことが判明しました。

その大きな原因は、「マスクと顔との隙間」にありました。

テストでは、マスク着用時にどれくらいの空気の漏れが生じるのかということが調査されました。

その結果マスクのフィルターの捕集効率がいくら高くても、マスクの形状が使用者の顔にフィットせず正しく着用できていないと、顔とマスクの間にスキマができ、フィルターを通さない空気が入ってくる。

結果、「マスクがきちんと装着されていなければ空気中の微粒子を遮断する効果を得ることが難しい」ということがわかりました。
 



★2013年1月23日 20:00~NHK 『ためしてガッテン』 では、

「そのマスク、大丈夫? 予防効果10秒超UP術」 放送予定されます。

さむーい北風が吹くこの季節、毎日手放せないのがマスク。
風邪をひいてしまったときはもちろんのこと、インフルエンザなどの予防にも効果絶大。

通勤電車やエレベーターなど人混みに出くわす可能性があるときは、念のため1枚かばんの中に持っていれば一安心ですよね。

と、思っていたら。なんと、マスクに意外な落とし穴があった!

そもそもみなさんは普段、どうやってマスクを選んでいますか?
やっぱり、お値段?それともパッケージに書かれたウィルスカット率99%!というような勇ましい文句に、ついつられて買っちゃった?でも、よく考えてみてください。

ちまたにはあんなにマスクしている人がいるのに、カット率がそんなに高いんなら、風邪ひく人が激減してもいいんじゃないでしょうか。

だいたい、あの「カット率」って信用できるんでしょうか。

それに、セール品のお徳用箱入りのと、病院で使っている医療用マスクって全然値段が違うけど、どれくらい性能の差があるのでしょうか。

それよりなにより、マスクって風邪・インフルエンザにかかった人が「人にうつさないために」するもので、「予防」には効かないって聞いたことありませんか?

その疑問、ガッテンが、ぜーんぶ調べました。

そうしたら次から次へと意外な事実が判明。

なんと「あの」マスクのカット率がなんと、0%! 反対に「例の」マスクは、90%超え! しかも、たった10秒でぐーんとお手持ちのマスクのカット率をあげる方法も発見! 知っているようで知らない、マスクのホントのこと、まるっと大公開!

ゲスト:カンニング竹山、西村知美、山瀬まみ
 

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