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健康な人間の体温は36.5度~37度がベストと言われていますが、最近では体温が36度を下回る“低体温”の人が増えています。

低体温体温が1℃下がると、免疫力が低下して健康に悪影響があると言われています。

低体温症だと、体内酵素の働きが低下するため、新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下し、病気になりやすくなります。

免疫力が低下すると、風邪などの感染症や、花粉症などアレルギー症状が出やすくなります。

さらに、体温が35℃になるとガン細胞が活発になるとも言われています。

低体温は、免疫力を下げてあらゆる病気を引き起こす大敵です。


低体温の原因

冷たい食べ物や甘い食べ物の食べ過ぎ、自律神経の乱れ、ストレス、運動不足による筋力低下などの要因が考えられます。

低体温を克服する手軽な方法

半身浴①お風呂にゆっくり浸かりましょう
  手っとり早い方法としてオススメなのが毎日のお風呂です。
  自分の平熱より約4℃高めのお風呂に15分程度入ること。
  体内の白血球バランスが良くなって、自律神経のバランスを整えることができるのです。

②運動して筋肉を鍛えましょう
  運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の原因となります。
  ウォーキングやスクワット・スロートレニングなどがオススメです。

③バランスのとれた食事を意識しましょう
  低体温改善に必要不可欠な栄養素は、亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルと、ビタミンB1やB2などです。
  ビタミンやミネラルが不足すると、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、低体温になります。
  牡蠣(カキ)には、亜鉛、ビタミンB1、B2が豊富に含まれています。


<普段の生活の中で体温を上げて、低体温を克服し、免疫力を高めましょう>
 
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