免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める食べ物  >> 熟したバナナは免疫力を高める
バナナバナナは白血球の数を増やし、免疫力を高める効果があるといわれています。

栄養価が高く、ブドウ糖、果糖、蔗糖などの糖類、炭水化物、カリウム、食物繊維が多く含まれていてダイエットにも最適です。

水溶性食物繊維のペクチンとオリゴ糖が含まれ、これらは便秘解消のため働いてくれます。



バナナのエネルギーは、即効性と持続性を兼ね備え、効率の良いスタミナ源です

長時間にわたる手術をする外科医の中には、バナナを補給する人が多いようです。

何よりも胃にもたれず、消化吸収が抜群でエネルギーへの即効性があるのでトレーニングには効果的です。


バナナといえば40年前には値段が高かく、特別な日にしか食べることができなかったのが記憶にあります。

露天でバナナのたたき売りを見たことも覚えています。

今では値段も買いやすく、すっかり庶民の味となりました。


見た目は多少悪くても、熟したバナナの方が免疫力を高める効果が大きいことが、帝京大薬学部の山崎正利教授らの実験で解明しました。

日数が経過したバナナの方が白血球を増やす効果が高く、10日目のバナナは初日のバナナより白血球を5倍程度多くしていたと報告されています。

がん細胞を持ったマウスにバナナ果汁を投与すると、がん細胞の増加を抑制する作用もみられたようです。

バナナは糖度が増すにしたがって、シュガースポットと呼ばれる茶色い斑点が皮に現れます。
実はこの茶色のポツポツが現れている頃が食べごろ。

 
牛乳私は朝食を取る時間がないときは、バナナを1本食べ、相性の良い牛乳を飲むことで朝の倦怠感が克服できます。

バナナは皮をむくだけで簡単に食べることができるので、時間がないときでも、手軽にバランスのとれた栄養補給をすることができます。

牛乳と一緒にバナナを食べることで、整腸作用と余分な老廃物が身体の外に出やすくなるのでダイエット効果も期待できます。

バナナには体が必要とする栄養や機能性成分が含まれ、いつも常備しておくといいですね!


NHKためしてガッテンでは、「バナナのスゴ技7連発」が2013年03月13日放映される予定です。
バナナを3週間もたせる方法、一瞬で甘くする方法など、一挙紹介!
実は、バナナは果物ではなく野菜で、デンプンが20%も含まれています。
そのデンプンを効率よく糖に変えれば、もっと“あまーいバナナ”が手に入るのです。
しかし、熟したバナナは、黒く軟らかくなってしまうという難点があります。
この相反する性質を、科学の力で見事に解決。
これまでの3倍鮮やかな黄色のまま日持ちして、しかも糖度が5度も上がっちゃう秘策を発見。
【ゲスト】柳沢慎吾,  いとうあさこ,  山瀬まみ,  【講師】料理研究家…林幸子,  【司会】立川志の輔,小野文恵,
【語り】生野文治
 
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