免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食事  >> バランス食を意識した日本型食生活のすすめ
日本型食生活とは、ごはんを主食に、魚介・野菜・豆類などを副食とした伝統的な食生活のことです。

バランス食1980年頃、経済成長と共に栄養状態が向上し、炭水化物・たんぱく質・脂質の摂取エネルギー比が理想レベルになり、日本は世界有数の長寿国となりました。

こうした優れた食事内容が国際的にも評価されて、欧米諸国は理想的な日本型食生活に注目し、日本食や寿司ブームが起こりました。

近年、日本では逆に献立が欧米化し、理想のエネルギー比が崩れ、生活習慣病など幅広い世代に健康上の問題を引き起こす要因ともなっています。
 


バランス食の基本は、一汁二菜 といわれています。

一汁二菜とは、主食に加え、汁物1品・主菜1品・副菜1品のバランスにし、食材や料理の組み合わせを意識することです。


★ 最近、農林水産省によって示された「食事バランスガイド」を見てみましょう。
◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
一日に必要な栄養素を過不足なく摂るために、「主食・主菜・副菜」をバランスよく組み合わせた食事をすすめられています。
食事バランスガイドは、健康な方々の健康づくりを目的に作られたものです。
糖尿病、高血圧などで医師または管理栄養士から食事指導を受けている方は、その指導に従ってください。
毎日の食事内容を気をつけることは、健やかな身体づくりと、充実した生活の基礎となります。



★ NHK きょうの健康では、食で健康「バランス食のススメ」が放送予定です。
(NHK健康ホームページ)
 
◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2013年4月18日(木)の番組内容。
バランス食を簡単にとるための基本は、一汁二菜。
主食に加え、主菜1品・副菜1品・汁物1品のバランスにし、食材や料理の組み合せを意識することが大切。
そうすることで健康維持に必要な五大栄養素(糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル)が、必要な量だけとりやすくなる。
エネルギー摂取量は、一人ひとり異なる。
成人女性がとりたい食事量を例に、バランス食のポイントを、シェフによる簡単レシピとともに紹介する。
 
【講師】女子栄養大学短期大学部教授…松田早苗,日本料理店店主…舘野雄二朗,【キャスター】古賀一
スポンサーリンク


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔