免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食材  >> オクラで腸を整え生活習慣病予防
オクラオクラは体の免疫力を高める万能野菜なのです。

免疫力を高める抗酸化作用の高いビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、β-カロテン、そしてミネラルが豊富に含まれています。

さらにオクラ特有のネバネバ成分は、ペクチンという食物繊維と、ムチンという糖タンパク質です。

果物に多く含まれるペクチンは、高い整腸作用で腸内環境を整え、腸内の善玉菌を増やすので、便秘予防と便秘解消に有効なのです。

さらに、コレステロールを下げる働きがあり、血糖値の上昇を抑え、血圧を下げる効果があります。

ムチンには胃粘膜の保護し、タンパク質の消化・吸収を助ける働きもあります。

オクラは生活習慣病が気になる方や、免疫力アップにオススメの食材です。

夏場が旬のオクラは、暑さのせいで胃腸の弱った8月ごろが一番美味しく、刻むと糸を引くネバネバが消化を助ける働きをしてくれます。

ちょうど今の時期、鮮やかな緑色の大きなオクラが八百屋さんやスーパーに並んでいます。

オクラの花オクラはハイビスカスに似た美しい花を咲かせる植物です。
葉の根元に莢(さや)状の果実(オクラ)をつけます。

その果実は数日で成長しますが、成長しきってないオクラが食用になります。
オクラは成長しすぎると、すぐに固くなってしまいますので食用に向きません。

ムチンを含む食べ物は、オクラ以外にも「ナメコ」、「モロヘイヤ」などがあります。

 
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