免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食べ物  >> ココナッツの栄養成分が生活習慣病を予防
ココナッツとは、ヤシ類ココヤシ属に属し、マレー半島からポリネシアにかけての地域が原産地です。
1億2000年程前から生育している非常に古い植物で、ココナッツは1年中収穫ができます。

ココナッツの木ココヤシの成熟した果実の胚乳を乾燥させたものがココナッツパウダーです。
 
また、果肉をしぼったものがココナッツミルクで、お菓子作り、カレーや料理の風味付けにご利用できます。



ココナツ果汁は、鉄分や葉酸、カリウム、マグネシウムなどミネラルが豊富です。

カリウムには、体内の余分な塩分を排出して、むくみ、高血圧を予防する働きがあります。

鉄分や葉酸は貧血予防や改善に効果的です。

マグネシウムは、神経のいらだちを抑えたり、筋肉痛をやわらげる効果があるそうです。

また、食物繊維も大変豊富で、便秘を改善したり、体の老廃物を便と一緒に排出するの働きもありますので、動脈硬化や生活習慣病の予防に大変効果的です。


ココナッツオイルは日本ではまだそれほど馴染みがありませんが、現在、ココナッツオイルの持つ健康に良い成分や美容に良い成分について再び見直されています。

ココナッツオイルは強い抗酸化作用を持っているので、ココナッツオイルを体内に摂取することで、免疫力を高める効果があると言われています。


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