免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める運動  >> 骨盤のゆがみが原因の便秘には骨盤体操
便秘に悩む人の多くは、野菜不足や運動不足などの生活習慣が原因であると考えています。
しかし、頑固な便秘の中には、「骨盤のゆがみ」が原因の便秘も意外に多いのです。 

骨盤体操「骨盤のゆがみ」がなぜ便秘を招くのかと言うと、腸の働きに影響を与えるためです。
腸の働きが活発な場合はスムーズな排便を促しますが、この腸の働きが滞ると便秘症状が現れます。

骨盤は腸を含む内臓を支える役割を果たしています。
この骨盤のゆがみで腸が下がってしまい、内臓の働きを悪くすることにつながります。 

わずかな骨盤のゆがみでも、骨盤内の血流の悪化を招いたり、内臓の位置のズレが生じて圧迫がおこるなど、便秘に直結しやすくなります。

こうなると、食物繊維を摂ったり運動しても、なかなか便秘解消にはなりません。



骨盤のゆがみが出る原因としては、身体の片側だけを無意識に使っている場合が多いようです。
スポーツなどでも片側だけを集中して使う競技の場合なども骨盤のゆがみの原因となるようです。

長時間椅子に座った仕事を続けている、足を組む時いつも同じ足が上になっているなど、無意識に骨盤のゆがみの原因をつくっていることも多くあります。

また、運動不足による筋力低下や、加齢なども骨盤にゆがみが生じる原因となります。
骨盤は非常に複雑な形で、複数の骨によって構成されています。

他の骨と連動して柔軟に動くため、偏った身体の使い方や無理な姿勢を続けることが原因で、どうしても骨盤のゆがみが生じてしまいます。

まずは手軽にできるストレッチなどで骨盤矯正を目指してみてください。

毎日続けられる、骨盤のゆがみを治すための簡単なストレッチなどを、日々の生活に取り入れてください。
テレビ番組で紹介された「ふりふりストレッチ」もオススメです。 

骨盤のゆがみを放置してしまわずに、早めに骨盤のゆがみを矯正したり、筋力低下を解消したりすることで、骨盤のゆがみを悪化させないように気をつけましょう。

早いうちに解消して、腸の働きを正常にすることは、さまざまな身体の不調を治すことにもつながります。

<<骨盤のゆがみを矯正する骨盤体操>>

仕事などが忙しくて運動をする時間を取れない人にお勧めなのが骨盤体操です。 
運動ほどハードではないため手軽に取り入れられ、忙しい人でも寝る前の数分間で行うことができます。 

・仰向けの状態で寝て、片方の足を曲げ、両手で膝を抱き寄せます。
・この時、もう片方の足はしっかりと伸ばしておいてください。
・その状態で10秒キープしてから元に戻します。 
・これを左右1セットとして5セット行いましょう。

骨盤のゆがみは、突然生じるものではありませんので、治る時も1日では治らないことを意味します。
毎日少しずつの積み重ねが骨盤のゆがみを矯正する効果を生みますから、一気にたくさん実行してもあまり意味はありません。
骨盤のゆがみを矯正するには、体操を日々の習慣として取り入れ、じっくりと取り組むよう心がけましょう。


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ABC朝日放送『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学
2013年6月25日(火)午後7時04分~午後9時48分 放送予定
家庭の医学では、便秘の新事実!しつこい便秘の原因は腸の位置がズレている事にあった!


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骨盤体操

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