免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食べ物  >> ほうじ茶のカテキンで夏バテを乗り切ろう
緑茶ほうじ茶に数多く含まれる有益な成分の中で特に、ほうじ茶の効能に大きく貢献しているのは「カテキン」です。

カテキンは非常に多くの生理活性作用があるとされています。
 
血中コレステロールの調節、血糖値の調節、高血圧の抑制などの作用があるため、動脈硬化、糖尿病、高血圧などの生活習慣病に効果が期待できます。

他にも、抗酸化作用で老化防止になるほか、抗菌や抗アレルギーなど、実に多用な作用をもち、蔓延している現代病に、非常に有益な効果を発揮します。

カテキンはフラボノイドやポリフェノールの一種で、酸化で重合し、お茶の渋みとなるタンニンとなります。

ほうじ茶にはタンニンが豊富に含まれており、このタンニンには放射能を排出する作用があります。


ほうじ茶には美容に良いとされるビタミンCが豊富に含まれ、免疫力を高める作用があります。
ビタミンCは、ストレスを受けた時や風邪などの時に必要とされ、風邪予防にも役立ちます。


ほうじ茶は煎茶や番茶などの他の緑茶をさらに200度で炒って作られたお茶で、この高温処理の過程で茶葉に含まれるカフェインが、ある程度昇華されています。

他の緑茶に比べてカフェインが少ないのが特徴で、カフェインの摂取を控えなければいけない人も、安心して飲むことができます。

カフェインに抵抗がある方でも、ほうじ茶であれば気軽に緑茶の効能を生活に取り入れることができます。


ほうじ茶の効果は、緑茶の中でも有益な成分が含まれ、普段から健康を気にかけている人にはオススメの飲み物です。

何気なく飲んでいる、ほうじ茶ですが色々な作用があるので、気になる健康効果があったら試してみるといいですね。



▼テレビ放映された関連情報です▼
 
NHKためしてガッテン「これぞスーパー日本茶 格安美味!幸せ1200倍」
2013年06月19日 放映
<内容>
「茶柱がとっても立ちやすい!」という「スーパー日本茶」。
その正体は・・・実は「ほうじ茶」。
なーんだ、ほうじ茶か・・・とあなどるなかれ!ただ茶葉を焦がしただけのお茶と思ったら大間違い。
ほうじ茶王国・石川県では、そのリラックス効果や殺菌効果が、子育てにデザートに大活躍!
さらに、緑茶では封印されたままになってしまっている、ある「秘められたパワー」が、茶葉を「ほうじる」ことによって一挙に花開くことも明らかに!
今年の夏は、ほうじ茶パワーで夏バテと水分不足を乗り切ろう!

 
スポンサード リンク

カテキン

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔